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XIAORINGの日常を綴った日記「店長から一言。」を中心に展開する個人サイト。

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あじさいと井の頭線2014

2014.07.17 07:03

今日の1曲: 「HERO」 -Main Title- / 服部隆之

おはようございます。
夏に限らず1年中いつもバテ気味のXIAORINGです。

ひぇぇすっかり前回の更新からもう1ヶ月近くも空いてしまいました…

7月ももう半分が過ぎ、7月っていったらもう夏ですよ!夏!
夏クールの新番アニメが始まって2~3週目になるというのに、なかなか消化が追いついてなくて大変です。

ここんところの暑さはもう完全に夏の暑さになってて、これならもう梅雨は明けてもらってもいいんじゃないかなって思うんですが、だめですかね…まだですかね…

さて今日は、ちょっと1ヶ月ぐらい前に戻って、6月に行ってきた、井の頭線のあじさいの撮影についてです。


1779F レインボーラッピング編成、浜田山~高井戸間にて

井の頭線のあじさいを撮影に行ってきました。

渋谷と吉祥寺を結び、明大前で京王線と接続する、京王井の頭線

井の頭線の線路沿いには、あじさいが植えてあるところがたくさんあって、梅雨の時期の井の頭線は、車窓から見る線路沿いのあじさいがとてもきれいです

降雨時の雨水の流入による斜面の倒壊の防止と、季節ごとに咲きそろう草花をお客様に楽しんでいただくことを目的に、沿線で26,000株あまりのあじさいが植えられています。
(出典: 京王線・井の頭線沿線でアジサイがまもなく見頃を迎えます | 京王グループ (※PDFファイル))

井の頭線の車両は、編成ごとに前面やラインの色を変えた、7色のカラーリングが特徴
色とりどりの花に7色の電車が、東京の街に彩りを添えてくれます。


浜田山~高井戸間にて

雨の多い梅雨時の中、貴重な晴れの休日となった6月15日に、井の頭線の電車とあじさいのツーショットを撮影に行ってきました。

撮影場所は、浜田山~高井戸間、新代田~東松原間、東松原~明大前間、明大前駅です。


井の頭線の車内から見るあじさい

2012年のあじさいは、こちらからどうぞ▼

浜田山~高井戸間

浜田山駅から高井戸駅方面に10分ぐらい歩いたところに、直線の線路沿いにあじさいがたくさんある撮影場所があります。

この場所で、7色 (+1色) ある井の頭線の車両の各色を撮影してみました。
色ごとにどうぞ!

ライトブルー。


1778F ライトブルー


1764F ライトブルー

ブルーグリーン。


1758F ブルーグリーン


1758F ブルーグリーン

アイボリー。


1759F アイボリー

サーモンピンク。


1760F サーモンピンク


1781F サーモンピンク

ライトグリーン。


1754F ライトグリーン

バイオレット。


1755F バイオレット


1755F バイオレット


1776F バイオレット

オレンジベージュ。


1756F オレンジベージュ


1784F オレンジベージュ

そして今回一番撮りたかった車両!!

井の頭線にある29本の編成のうち、1編成だけ、前面がホワイトで帯がレインボーの特別ラッピング編成があります!
前回2012年のあじさいシーズンにはまだ無かった、このレインボーラッピング編成とあじさいのツーショット!!


1779F 特別ラッピング車両

東松原駅でのあじさいライトアップのヘッドマークを付けていました。

これで井の頭線の全7色+特別色が一通り揃いました。
特に、サーモンピンクとかバイオレットあたりは、あじさいの花の色ととてもマッチして、いい感じですね!

現場は、こんな感じの直線の場所です。

浜田山駅

先ほどの場所は、浜田山駅から高井戸方面に10分ぐらい歩いたところにあります。

こちらが浜田山駅
島式ホーム1面2線という井の頭線のオーソドックスな形をした、各停のみの停車駅です。

浜田山の駅前の踏切。
こういう、街の生活感溢れる1カットの中に、電車がすごく近くに共存してる風景、こういう感じとてもいいですねえ!
高架化や地下化が進むと、長所もある半面、こういう景色が少なくなってしまうってのもあるんですよね~


1760F サーモンピンク

浜田山駅の近くの公園にも、こんなにあじさいが。

ここから渋谷行きに乗って、次の場所へ移動です。

新代田~東松原間

続いては、新代田駅で降りて、そこから明大前までを歩きました。
この区間にもあじさいがたくさんあります。


1754F ライトグリーン

正面が新代田駅
駅の前で線路を渡っている橋は、環七通りです。


1709F アイボリー

新代田から東松原方面は堀割になっていて、その法面に一面にあじさいが咲いています。


1764F ライトブルー


1778F ライトブルー


1783F バイオレット


1776F バイオレット

井の頭線のカラーリングはほんと、あじさいの花の色とよく合いますね!


1760F サーモンピンク


1781F サーモンピンク

ここでも、ヘッドマーク付き・レインボーラッピング編成に遭遇!


1779F 特別ラッピング車両

新代田~東松原間で、旧社名の「京王帝都電鉄」が残っているものを発見。

新代田~東松原間にある、新代田1号踏切から。
そろそろ西日がきつくなってきました…


1758F ブルーグリーン


1754F ライトグリーン

電車の窓に写るあじさい。

そして東松原駅が見えてきました。


1756F オレンジベージュ

東松原~明大前間

東松原駅に到着。
新代田と同様、東松原も各停のみの停車駅で、急行は明大前から下北沢まで一気に通過です。

東松原駅では、2番線の線路脇にあじさいが咲いていて、この時期はあじさいのライトアップをするのが毎年恒例になっています。

東松原駅のあじさいライトアップは、2012年のレポートにて▼

駅のホームのすぐ先に東松原1号踏切があります。


1760F サーモンピンク

引き続き、東松原から明大前まで歩きました。

夕陽を浴びて走る井の頭線とあじさい。


1781F サーモンピンク

東松原~明大前間の東松原2号踏切
ここもあじさいが咲いてました。


1781F サーモンピンク


1777F オレンジベージュ


1782F ライトグリーン

もう1つ明大前寄りにある踏切の、東松原4号踏切から。
井の頭線の線路沿いは、あじさいだけでなく、四季折々いろいろな花が咲いていて、車内から見ても外から見てもカラフルです。


1765F ブルーグリーン


1759F アイボリー


1764F ライトブルー

お隣、東松原5号踏切
この辺りにもまたあじさい。


1783F バイオレット


1784F オレンジベージュ


1778F ライトブルー

ちなみに東松原から明大前の間には、東松原1号・2号・4号・5号の4つの踏切がありますが、3号だけが抜けています。
昔は2号と4号の間にもう1つ踏切があったのかな…と思います。

それにしても、新代田~東松原~明大前の区間は、一帯にどこでもあじさいがあるっていう感じでした。

明大前駅

そして2駅分歩いて明大前駅に到着。
2駅分といってもこの区間、新代田~東松原が500m、東松原~明大前が900mしかない (営業キロ程) ので、比較的楽々歩けます。
(参考: 交通新聞社「京王線・井の頭線 時刻表 2013.2.22ダイヤ改定号」(2013))

明大前は京王線と井の頭線が交差する駅で、両線を乗り換える人が多いです。
京王線は特急まで、井の頭線は急行まで、どちらの路線も全ての電車が停車する重要な駅です。

明大前のホーム脇にもあじさいを発見。


明大前駅3番線ホームから

そして明大前の京王線下りホームのちょうど真下で、井の頭線の線路を渡る橋があります。
この橋からも、カーブする井の頭線のすぐ脇にたくさんあじさいが咲いているのが見えます。


1783F バイオレット


1778F ライトブルー


1759F アイボリー

ここでもレインボーラッピング編成に、この日3度目の再開。


1779F 特別ラッピング車両

2014年の井の頭線×あじさい撮影は以上

そんなかんじで、今年の井の頭線×あじさいの撮影は終了!

やっぱり井の頭線沿いはほんと、いろんなところにあじさいが咲いてるなっていうのと、電車の7色のカラーバリエーションと、あじさいの花の色がとてもよくマッチして、車内から見るのも外から見るのも、どちらもとてもいい感じでした!

ではでは。

「あじさいと井の頭線」シリーズ、2012年のはこちらからどうぞ▼

一週間フレンズ。京王線沿線の聖地巡礼 ~南平・府中編~

2014.06.23 00:04

今日の1曲: 虹のかけら / 昆夏美

こんばんは。
梅雨の湿気に混じって気温も上がってきつつあり、夏が待ち遠しいXIAORINGです。

僕にとって梅雨はなかなかお腹の調子を悪くしやすい季節で、昔からよくぽんぽんぺいんになっていたんですが、今年は胃にきました。

先々週の木曜日に朝唐突に胃の痛みに襲われて目が覚めるとかいうのが起こり、その次の週は火曜日から金曜日まで4日連続で胃痛に悩まされ…
まぁガスター10飲んだらよくなるんですが、あまりに毎日飲んでるのもなんか嫌だなあと思って、内科に行って胃薬を処方してもらいました。

先生によると、ストレスとか生活習慣の乱れとかが重なって急性の胃炎になっている、みたいな感じだったと思いますが、それって薬でとりあえず治ったとしても、今のまま仕事を続けている限り根本的な解決にはならないんじゃ…

とりあえずこの週末で薬を飲み終わったので、今週からまたどうなるか楽しみですね。

さて、そんな今日の日記ですが、前回の聖蹟桜ヶ丘編に続き、「一週間フレンズ。」の聖地・南平 (と、ちょっとだけ府中) に巡礼に行ってきたレポートです。

概要: 「一週間フレンズ。」の聖地巡礼に行ってきました (前編の文章のコピペw)

今期のアニメの中でも個人的にはイチオシの作品、「一週間フレンズ。」
藤宮さんが天使すぎるのと、登場人物たちの心の内がすっごく青春してて、毎週毎週見る度に心にぐっとくるものがあります。

そしてこの作品、なんと作中で出てくる場所が京王線沿線の「聖蹟桜ヶ丘」と「南平」

京王線ユーザーとしてこれは聖地巡礼に行かざるを得ない…!
と思って、5月の天気のいい休日に、巡礼に行ってきました。

▼ここから本編

前後編の、今日は後編・南平・府中編です。

目次
  • 聖蹟桜ヶ丘編 (前回)
    • 聖蹟桜ヶ丘駅
    • 聖蹟桜ヶ丘駅前
    • 聖蹟桜ヶ丘オーパ
    • 大栗川
    • いろは坂
    • いろは坂桜公園
    • 桜ヶ丘地区
    • 京王バス 浄水場前バス停
    • 多摩川
    • 府中四谷橋
  • 南平・府中編 (この日記)
    • 南平駅
    • 南平駅前
    • 南平高校周辺
    • 浅川
    • 府中

南平駅

前回は聖蹟桜ヶ丘の聖地をレポートしましたが、今回はもうひとつの舞台、南平を中心にお送りします。

下校シーンなどで南平駅周辺が登場するので、藤宮さんたちが通っている高校が南平にあるイメージのようです。


南平駅

南平は、京王線の高幡不動検車区・高幡不動乗務区がある高幡不動駅から、京王八王子方面にもう1駅のところにあります。
地上ホーム相対式2面2線で、区間急行快速各停停車駅です。


南平駅


南平駅

駅周辺だけでなく、この南平駅も作中に登場しています。

4話、なくしてしまった日記を、川原で長谷くんが見つけ出し、藤宮さんに手渡します。
そのあと、駅で藤宮さんを見送るシーン。
そこで登場するのが、この南平駅の改札です。


4話、川で日記を見つけたあと、駅で藤宮さんが手を振りながら改札を通るカット。(南平駅改札口)

改札の向こうに藤宮さん、改札の手前側に長谷くん、というこのシーン。
作中では、上の駅名の部分は、「KEIO 緑川駅 Midorikawa Station」と書かれていました。


4話、前カットのあと、駅で藤宮さんを長谷くんが見送るカット。(南平駅改札口)


4話、駅で藤宮さんを見送ったあと、長谷くんアップ。(南平駅)

南平駅前

先ほどの改札は駅舎の2階部分にあり、そこから地上に降りて外に出ます。


南平駅

南平駅は、かつては地上ホームを構内踏切で結ぶ形でしたが、1986年に駅舎と改札口を地下化、そして2011年に現在の橋上駅舎となりました。
(出典: 交通新聞社「トラベルMOOK 京王電鉄の世界」(2013) pp.113)


南平駅

京王線の地上駅は、少し前までの時代は、改札や連絡通路が地下というスタイルが定番でしたが、ここ数年はそういった駅が立て続けに橋上駅舎にリニューアルされるというのが、最近の京王線のトレンドのようです。
(京王線だけでも、桜上水、芦花公園、つつじヶ丘、西調布、武蔵野台、多磨霊園、東府中、百草園、南平…がここ数年で橋上駅舎化されています。)


南平駅

そして、この南平駅前と南平1号踏切のこの場所が、毎回エンディングの1枚目の背景で出てきたカットのロケ地でした!


ED登場カット。(南平、駅前と南平1号踏切)

駅舎の鮮やかな青い柱が特徴的なカットです。


南平駅前と南平1号踏切


南平1号踏切

また、4話で藤宮さんが下校途中に一人で川へと向かう道の途中、一瞬映った踏切のカットも、この南平駅前の南平1号踏切です。


4話、雨の日に藤宮さんが川へ歩いて行く途中で映った踏切のカット。(南平1号踏切)

続いては、南平駅から南へ少し歩いて、下校シーンの場所へ行きます。

南平高校周辺

5話、放課後に藤宮さんと山岸さんがデートに行くのを、長谷くんが (桐生くんを半ば強引に誘って) 尾行するシーン。

南平駅から南へ行って北野街道に出て、そこから北野街道を高幡方面へ少し進んだところの南平高校入口の信号で右 (南側) の路地に入ったところに、そのシーンで登場する場所がありました。


5話、長谷くんが藤宮さんと山岸さんがデートに行くのを尾行するカット。(南平)


5話、前カットのあと、長谷くんと桐生くんの後ろ姿。(南平)

この道をそのまま進むと南平高校があります。
この高校から駅へ向かう道が、長谷くんたちの通学路のモデルルートとなっているようです。


南平高校前

そして4話、雨の日の下校シーンでも、このあたりの道がたくさん登場します。

南平高校のすぐ前にある、南平丘陵公園
その前の道が、微妙な段差で道路が平行に分かれているところがあります。

4話の雨の日の下校シーンで登場した場所が、ちょうどこの場所です。


4話、雨の中の下校カット。(南平)

傘を差しながら下校する生徒たちのところ。


4話、雨の中の下校カット。(南平)

長谷「どうしてお前と藤宮さんが公認になってんだよ」っていう嫉妬wwのところ。


4話、雨の中の長谷・桐生。(南平)

藤宮さんが1人歩いてるところを発見。
藤宮さんは上の写真の奥側、一段高くなったところの道を歩いてました。


4話、雨の中の藤宮さんの後ろ姿。(南平)

そのまままっすぐ進むと、先ほどの5話の場所を通って北野街道に出ますが、そっちへ行かずに手前の十字路を左へ行くと、藤宮さんの下校シーンの途中で一瞬映る、あのミラーがあります。


4話、藤宮さん下校の途中に映ったミラー。(南平)

このミラーの場所から北野街道の「南平駅入口」の信号の方に路地を進むと、細い水路を渡るところがあります。
藤宮さんが傘を差して横切るあの水路は、この場所がぴったり一致です。


4話、藤宮さんが傘を差して横切るカット。(南平)

ちなみに巡礼に行ったこの日は、5月のまさに五月晴れって感じのいい天気でした。

こうして藤宮さんが歩いて行った場所を実際に順番通り巡ってみると、実際の現場でも、南平高校から南平駅方面に向かって順々に聖地が登場してきます
位置関係としては非常に現実に忠実で、しっかりロケハンをされたんだなあ…と、実際に聖地巡礼をしてみて改めて感じました。

浅川

で、4話では藤宮さんはそのまま一人で歩いて川原に出ます。
このシーンも、先ほどの場所から南平駅を通り過ぎてそのまま進むと、浅川の河川敷付近に作中で登場する現場が出てきます。

藤宮さんが川原へ歩いて行くカットは、浅川に出る手前でY字に分かれる道の場所。
藤宮さんはこの道の右へ歩いて行きました。


4話、藤宮さんが川原へ歩いて行くカット。(南平、浅川周辺)

そこで一瞬映ったミラーも、この場所にあります。


4話、前カットのあと、映ったミラー。(南平、浅川周辺)

子連れの家族が遊んでるシーンが映りますが、浅川の川沿いの道を少し高幡方面へ進むと、マンションのある一角にその公園がありました。


4話、子供連れの家族が遊んでいる公園。(南平、浅川右岸)

ジョギングしてる人とすれ違い、1人川沿いの道を歩く藤宮さん。


4話、 藤宮さんが1人で川沿いの道を歩くカット。 (南平、浅川右岸)

同じ4話で、長谷くんが無事日記を見つけてくれて、帰りに夕焼けの中を歩くカットも、同じこの浅川沿いの道です。
道路に書いてある白線が特徴的な場所。


4話、川で日記を見つけた長谷くんと藤宮さんが夕焼けの中を歩くカット。(南平、浅川右岸)

ところでこの浅川、高校のある場所から藤宮さんの歩いてきた道順通りに辿ってくると、確かにこの川に辿り着くのですが、ここには作中で出てくるあの斜張橋はありません。
あの形の橋はこのあたりには見当たらないので、あの橋はやっぱり多摩川の府中四谷橋だと思うのですが、そうすると南平の高校から聖蹟桜ヶ丘まで徒歩で行くにはちょっと遠いので、位置関係が合わなくなります。

そういったところから、実際に現地に巡礼してみて、この浅川の場所に府中四谷橋のイメージを合体させて、あの川の場面が作り上げられたのかな?…と僕なりに推測しています。


浅川

確かに、多摩川では作中の川原のイメージよりは川幅が広すぎる感じもするので、こっちの方があの川のイメージに近い気がしますね。


浅川

5月の天気のいい、文字通り五月晴れの日でした。


浅川

府中

後編は南平がメインでしたが、最後にちょっとだけ府中の聖地も。

府中駅は、府中市の中心部にある京王線の特急停車駅。
上下線とも待避線があり、特急準特急各停の緩急接続が行われます。

聖蹟桜ヶ丘から特急で1駅。
位置関係的には、 ←八王子方面 南平-聖蹟桜ヶ丘-府中 新宿方面→ となっています。


府中駅

2話、長谷くんが藤宮さんを誘って聖蹟桜ヶ丘にクレープを食べに行きますが、お店が閉まっていたので場所を変えてカラオケに行きます。

そこで映ったカットが府中駅・南口駅前の、こちらの場所でした。
聖蹟にもカラオケあると思うんですが…わざわざ京王線に乗って府中まで行ったんですねw


2話、長谷くんと藤宮さんがカラオケに向かう駅前。(府中駅前)

その後、帰るときに一瞬映った京王線のカット。
府中近辺で大きく右カーブしている場所というと、府中~分倍河原間のこのあたりですかね?
作中のカットから、車両は9000系


2話、電車に乗って帰る直前のカット。(府中~分倍河原、京王9000系)

同じ感じで8000系でも撮影してみました。


府中~分倍河原、8000系でも同じようなカットを

ちなみに藤宮さんと長谷くんが帰りに乗った車両は、戸袋窓と妻窓があることや、袖仕切りと側扉窓の形状から、7000系か8000系ではないかと思われます。


京王7000系 車内


京王7000系 京王稲田堤駅にて

一週間フレンズ。 エンディング背景カットまとめ

というわけで南平と府中の聖地巡礼は以上。

最後に、エンディングでクレジットの後ろに映る背景カットの、実際の聖地の写真をまとめて再掲!


ED登場カット。(南平、駅前と南平1号踏切)


ED登場カット。(聖蹟桜ヶ丘~百草園、府中四谷橋南詰)


ED登場カット。(聖蹟桜ヶ丘、いろは坂の歩道の階段)


ED登場カット。6話、長谷くんと藤宮母が話していた公園。(聖蹟桜ヶ丘、いろは坂桜公園)


EDで藤宮さんが歩いている背景絵。公式サイトの美術設定の3枚目。(聖蹟桜ヶ丘、いろは坂上から見下ろす駅周辺)

以上

前後編の2回に渡ってお送りしてきた、一週間フレンズ。の聖地巡礼レポートですが、これにて以上になります!

総括しますと、まず聖地云々以前にお話し自体がとても素晴らしくって、それだけで十分今期イチオシなところですが、そこにさらに、いつも乗っている京王線の沿線が舞台ということで、個人的はとてもうれしい限りです。

そして、実際に作品で出てくる場所に巡礼に行ってみると、ほとんど現物と完全に一致!!というレベルで正確に描き込まれていて、それだけでなく、アニメで辿った位置関係も現実の位置関係に忠実に再現されて…
実際に行ってみて、改めてしっかりとロケハンをされて作り込まれているんだな…と感じました。

2014.06.23追記: 先ほど最終回放送終了しました。完走お疲れさまでした!そして素敵な作品を3ヶ月間ありがとうございました!!

そんなかんじで、今日は以上!
前編後編と相変わらずの長文にも関わらずご覧いただきありがとうございました!

更新情報

Now
店長から一言。 を更新中。
2013.10.25
<ver.3.2.3> フォントの指定にWebフォントを導入しました。和文部分にM+ 2cを使わせていただきました。その他、CSSで見出しにtext-shadowを設定、サイドバーのTwitter Widgetを変更。
2013.02.08
<ver.3.2.2> リンクにマウスオーバーした時に微妙にアニメーションを設定しました。その他、CSSで各要素を微調整。
2012.12.01
オープン10周年を迎えました。
2009.12.30
<ver.3.2.1> font-familyの指定を変更しました。
2009.12.06
<ver.3.2.0> 横幅を800pxに拡大、メニュー・サイドバー・表など各種背景画像の変更など、CSS周りの細かいところをいろいろ変更しました。
2009.12.01
オープン7周年を迎えました。
2009.05.31
ローカルエリア > アドバン向けページアドバン用語辞典『アドペディア(Adpedia)』 がオープンしました。


プロフィール
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1986.7.22生まれ
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神奈川県相模原市出身
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