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XIAORINGの日常を綴った日記「店長から一言。」を中心に展開する個人サイト。

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京王線のある季節の風景 ~迎光&秋冬2014-2015~

2015.02.22 08:23

今日の1曲: aLIEz / SawanoHiroyuki[nZk]:mizuki

おはようございます。
SHIROBAKO最新話の19話を見たらなぜか涙が止まらなくなったXIAORINGです。

やっぱりSHIROBAKOは最近の作品の中でダントツで心にぐっときますね…
何というか、仕事や人生や夢に悩み、迷い、もがき苦しみながらも、何とか答えを見つけようと必死に生きる彼女たちの姿が、自分が今見ている現実世界の感覚とどこか共鳴するところがあるのかもしれない…と思っています。

アニメ制作会社が作るアニメ制作現場の話だけあって、(もちろん創作物としてのドラマや味付けはあれど、) 展開や会話などに無理矢理すぎる破綻はないし、登場人物や固有名詞が実在の人物や会社・作品・場所とリンクしている部分が多く、そういったところもこの作品の妙なリアリティーを出す要素となっている気がしますね。

前半は上山高校5人組やえくそだすっ!スタッフの奮闘ぶりが中心でしたが、後半に入ってそこにさらに、諸先輩方の若い頃の生き様や、彼らの若かりし頃の夢から現在へとつながるものとか、あるいは作品中で生きている人たちの人生までも見ているようで、ますます非常にやばいです。

…といいながら今日の1曲に上げてるのはA/Zなんですがw…澤野さんの曲が非常にかっこよすぎて最近とても魅力的です。
進撃でもA/Zでも使われている手法ですが、ふつう劇伴はインスト曲がほとんどなところ、劇中の最も盛り上がるところにボーカル入りの劇伴曲のサビの部分をぶつけてくるっていう演出が、これはずるい!って言いたくなるほど気持ちいいんですよね。

さて、なにげに今年最初の更新なのですが、怒濤の2014年から年が明けて気付けば2015年最初の更新がなんと2月後半という事態になってしまいました!
こんなつもりでは…おかしいな…

(やっと) 今年1本目の日記ですが、懲りずに今年もまた京王線写真の自作カレンダーを作ってしまった (後述) のもあり、去年から今年にかけては、それぞれの季節ごとに、季節の景色と京王線を絡めながら撮影するというスタイルで撮ることが多くなりました。

そんなわけで、今回は2014~2015年の年末年始と今シーズンの秋~冬にかけて撮影してきた京王線写真をまったりと貼っていきます!

2014年 最後の夕陽と京王線、つつじヶ丘にて

まずは2014~2015年の年末年始の写真から。

今年の年越しは仙川で新年を迎えて、年が明けてから橋本の実家に帰省したので、大晦日から元日にかけては京王線沿線の年越しをカメラを片手に追い続けてみました。

大晦日、2014年の最後の夕陽と京王線。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 70mm, 1/1250, F6.3, ISO100

前日に行った冬コミ帰りの夕陽がきれいで、これは明日も晴れたら撮りたいと思い迎えた大晦日。
日没前のつつじヶ丘駅へ向かいました。


NEX-5N / 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011), 137.4mm, 1/640, F6.3, ISO250


NEX-5N / 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011), 137.4mm, 1/640, F6.3, ISO800

つつじヶ丘は、ちょうど冬の時期に夕陽が沈む方角に線路が向かっているというのがポイント。
高架でも地下でもない区間で、ちょうど方角が一致する場所というところから選びました。


NEX-5N / 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011), 200mm, 1/640, F6.3, ISO640


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 70mm, 1/640, F4, ISO320

この年最後の夕焼けを見届けながら、2014年も京王線にたくさんお世話になったなぁ…と感謝しながら2014年の撮影納め。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 70mm, 1/800, F4, ISO500

大晦日の2014年12月31日の撮影。
使用レンズは、Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS (SEL1670Z) と、TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011) でした。

2015年の臨時特急&急行「迎光号」、高幡不動にて

仙川に戻って、奥さんとラブライブ!の特番からの憑物語の一挙放送を見て年を越して迎えた2015年。

2015年の撮影始めは、京王線の元日の臨時特急 & 急行迎光号」。

京王線は毎年、元日深夜に高尾山の初日の出の時間に向けて、ヘッドマークつきの「迎光号」を特急急行で運転しています。
生まれてこの方京王沿線にずっと住んでいながら、正月は毎年家でゴロゴロが恒例で一度も迎光号を見に行ったことがなかったのでw、今年初めて見に行ってきました

2015年の迎光号は、特急1本・急行3本。
そのうち急行1本が都営車・都営線直通で、残り3本が京王車・京王線新宿発でした。

仙川の1駅隣のつつじヶ丘から、京王車1本目の急行に乗って迎光号乗車を果たし、高幡不動で下車して撮影しました。
京王車1本目の急行は、8000系の8710編成


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 22mm, 1/30, F5.6, ISO3200

そして唯一の特急は、7000系の7721編成が充当されました。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 25mm, 1/60, F4, ISO3200

迎光号最後の急行は、9000系の9737編成でした。
最後の1本のみ、高幡2番線に入線しました。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 25mm, 1/60, F4, ISO3200

…というわけで、京王車運用の3本は、7000系・8000系・9000系がきれいに1本ずつ充当されていました。

奥の1番線で「2代目・TAMA ZOO TRAIN」が眠っていたのでこちらも拝見。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 29mm, 1/60, F4, ISO2500

ちなみに、高幡不動は京王線の車両基地 (高幡不動検車区) がある駅で、本線の北側に多数の留置線があります。

が、ふと留置線に目をやると…8両編成の8732編成が特急幕!?!?*
…という京王線からのちょっとしたお年玉?もあったりww
(* 普段特急は10両編成のみなので、平常時は8両編成はこの表示にならない)


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 47mm, 1/13, F4, ISO3200

高幡不動駅の駅舎。
高幡不動といえば初詣に高幡不動尊…というところですが、この後の初日の出の時間があるので、お不動様には行かずに引き返しました。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 17mm, 1/50, F4, ISO3200


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 52mm, 1/60, F4, ISO3200


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 70mm, 1/125, F4, ISO3200

元日の朝4~5時の高幡不動、真冬の寒さを感じながら新年1発目の撮影でした。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 36mm, 1/30, F4, ISO3200

元日の2015年1月1日の撮影。
使用レンズは、Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS (SEL1670Z) でした。

2015年 初日の出と京王線、京王多摩川にて

迎光号を見送った後、今度は京王多摩川へ。

夜明け前、東の空が明るくなり始めた頃、多摩川の河川敷で初日の出を待ちます。
日没のマジックアワーの真逆、これから新しい1年が始まるという、幕開けの空です。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 19mm, 1/60, F5, ISO1000


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 24mm, 1/800, F4, ISO500

そして待つこと45分、2015年の初日の出!
…と、多摩川を渡る京王線!


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 70mm, 1/800, F4, ISO160


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 24mm, 1/800, F6.3, ISO100

雲が多いのが惜しいのですが…
雲がある分、雲の隙間から太陽が出てきたのは7:20ぐらいでした。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 70mm, 1/800, F5.6, ISO100


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 23mm, 1/640, F10, ISO100

初日の出の太陽が完全に昇ったのを見届けて、2015年初日の撮影は終了。
例年は初日の出を見ることなく寝てるので、今年はいつもと違った新年のスタートになりました。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 42mm, 1/800, F11, ISO100


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 50mm, 1/800, F4.5, ISO100

ちなみに、毎度おなじみ京王線新宿。
正月は駅の柱が「迎春」モードになってました。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 16mm, 1/60, F5.6, ISO1000


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 21mm, 1/60, F5.6, ISO1250

多摩川は元日の2015年1月1日、新宿駅は前日2014年12月31日の撮影。
使用レンズは、Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS (SEL1670Z) でした。

紅葉と京王線、高尾~高尾山口にて

続いて、2014年中に撮った、今シーズン秋冬の季節の京王線写真も。

11月24日、「紅葉と京王線」を撮りたいと思い、高尾へ。
高尾~高尾山口 間、秋色に染まる高尾の山を行く京王線。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 30mm, 1/800, F4, ISO1000


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 37mm, 1/800, F4, ISO1600

紅葉と京王線が撮れる場所といって真っ先に思いついたのはやっぱり高尾でした。

京王線が目的なので、紅葉シーズンで賑わう高尾山には登らずw、終点高尾山口の1駅手前の高尾で降りて、甲州街道沿いを高尾山口方面に15分ぐらい歩いたところで撮影しました。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 31mm, 1/800, F4, ISO1000

京王高尾線はこの高尾~高尾山口だけが単線
大都会・新宿行きの特急準特急が1日通して日常的に走る路線で、この1駅間だけが単線で、山間をカーブありトンネルありで抜けていて、京王線の中でも独特の小旅行感を感じさせてくれる区間です。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 70mm, 1/800, F4, ISO800


NEX-5N / 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011), 131.2mm, 1/500, F6.3, ISO640

秋の高尾をゆく中央本線京王線をいっしょに。
(撮影時はそんなこと全く思わずに撮ってましたが、) ちょうど手前に移っているスカ色の115系豊田車両センター所属車は、この写真を撮った1ヶ月後の2014年12月6日に営業運転終了となったので、図らずも見納め写真となりました。


NEX-5N / 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011), 21mm, 1/800, F4, ISO500

高尾の秋といえば、甲州街道イチョウ並木が有名。
ちょうど見事に色がついていました。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 47mm, 1/80, F9, ISO160

秋も深まる2014年11月24日の撮影。
使用レンズは、Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS (SEL1670Z) TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011) でした。

冬の商店街のイルミネーションと京王線、千歳烏山にて

季節は冬に変わって、12月に撮った京王線写真。

冬の風物詩の中にイルミネーションがありますが、それなら京王線とイルミネーションを絡めて撮るなら…と思って、辿り着いたのは仙川のお隣、千歳烏山


NEX-5N / E 50mm F1.8 OSS SEL50F18, 50mm, 1/200, F1.8, ISO3200

千歳烏山駅前、商店街のイルミネーションと京王線。


NEX-5N / E 50mm F1.8 OSS SEL50F18, 50mm, 1/25, F4, ISO2000

このイルミネーションは京王線に乗ってても車窓から見えます。
…というか京王線に乗ってて窓からここのイルミネーションを見て撮影を思いつきましたw


NEX-5N / E 50mm F1.8 OSS SEL50F18, 50mm, 1/200, F1.8, ISO3200

千歳烏山は急行停車駅。
特急が一気に11駅通過する調布~明大前の間で、最も乗降人数が多い駅です。(2013年度、参考: 1日の駅別乗降人員|京王グループ)

ちなみに千歳烏山駅前のこの踏切は、京王線の踏切の中でもラッシュ時の開かずの踏切として有名な「芦花公園5号踏切」。
笹塚駅~仙川駅間連続立体交差事業で2022年度に高架化が完成すると、この踏切は廃止される予定なので、この踏切とこのカットが見れるのはあと7年ほどです。


NEX-5N / E 50mm F1.8 OSS SEL50F18, 50mm, 1/250, F1.8, ISO3200

年も暮れゆく2014年12月14日の撮影。
使用レンズは、E 50mm F1.8 OSS (SEL50F18) でした。

千歳烏山駅、昭和3年!?の架線柱

おまけ。

千歳烏山駅のホームにある架線柱。
今まで全く気にもとめてなかったのですが、ふと見てみると…


NEX-5N / Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z, 24mm, 1/60, F1.8, ISO1250

S 3. 10」…つまり、なんと昭和3年!!!!


NEX-5N / Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z, 24mm, 1/60, F2.5, ISO1600

現在2015年ですから、本当に昭和3年 (1928年) だとしたら、実に87年もこの地に立っていることになります!
私の祖父母が生まれるさらに数年前、もちろん戦前の、京王電気軌道の時代です。

人の一生にも匹敵する長きにわたって、雨の日も風の日も雪の日も毎日この場所に立ち続け、この鉄柱は、一体どれだけたくさんの人のドラマを見届けてきたことでしょう…

この鉄柱がここに立っている間、時は流れ、時代も街並みも全く変わりました。
今後事業認可された笹塚~仙川間連続立体交差事業でこの辺りが高架化されれば、87年間立ち続けたこの柱も人知れず撤去されてしまうのは間違いなさそうです。

2015年 京王線写真超俺得カレンダー

去年勢いで作ってしまった自作カレンダーですが、今年も懲りずにまた作ってみましたwww

2014年の1年間撮影してきた京王線の写真を上半分に、月名の部分は駅名標風、日付の部分は駅掲示の時刻表風に。
さらに日曜日・祝日は特急準特急色、土曜日は急行快速色という、どこまでも京王線仕様!

2015年の自作カレンダーのテーマは、「京王線のある四季の風景」。
それぞれの巡る季節ごとに、京王線のある日々の1コマを1年間撮影し続けました。


自宅に飾ってあるのは、印刷屋さんに入稿してみましたw

PDFで上げて上げてみましたので、よろしければこちらのページからどうぞ▼

2015年も当サイトをよろしくお願いします

そういえば今日2月22日は、2013年2月22日の京王線の大幅ダイヤ改定があってからちょうど丸2年ですね。
あのときは区間急行に変わるため消滅する通勤快速を追っていましたが、今年はいよいよ来月3月14日の北陸新幹線開通に伴って廃止される北陸方面の特急や経営分離される路線、また廃止や定期運転終了 (の後に廃止) する寝台特急を追って、今月北陸まで弾丸で行ってきました。
可能ならそのあたりの記事も上げたいですね…

そんなかんじで、2015年1発目の更新がもう2月とかいう、ああ今年もまたこんな感じか…っていう感じですが、忙しさの合間を縫ってひっそり更新して行きたいと思いますので、今年もまたどうぞよろしくお願いします!


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 63mm, 1/800, F6.3, ISO100

2014年夏~秋の思い出まとめ・前編

2014.12.21 05:16

今日の1曲: Animetic Love Letter / 宮森あおい(木村珠莉)、安原絵麻(佳村はるか)、坂木しずか(千菅春香)

おはようございます。
ムサニのみゃーもりみたいな子に指示出されたいXIAORINGです。

前回の更新からなんと3ヶ月も経ってしまいました…
3ヶ月というと1年の1/4、まるごと季節1つ分も過ぎてしまったことになります。
前回更新時はまだ時々暑さの残る秋の始まりだったのに、なんともう冬ですよ!

この秋~冬の3ヶ月は、公私ともに本当に未だかつて無い程の忙しさで、完全に死んでました。

仕事はもうだいぶ前から完全にタスク量過多の状態が慢性化しており、全てを完全に処理しきるのは不可能というくらいなので当然日々どこかしらから催促を受け続けるというのは日常茶飯事。
さらに次の工程に回した物がなぜか処理されておらず蓄積される、あるいは対応に追われるということも相変わらず日常的に発生。
そこにこの秋は、大至急案件が次々降ってきて押し出された他の作業のスケジュールが圧迫される日が連発したり、前任から全く引き継ぎも無く予告も無く突然後を任された上に前任と連絡を禁じられた状況で仕事が増え、さらに向こう数ヶ月の間にも何人か人手が減る予定という、SHIROBAKOにも同情したくなるくらいに詰んでる状況です。

そしてそんな時期に、今年になってからずっと計画していた結婚式とアドバンのWedding Partyが重なり、休日はほとんど毎週何かの準備や打ち合わせ、平日は深夜日付が変わって家に帰ってきてそこから夜中に式の準備…という日々が何日も続き、さすがに自分の体力の限界を感じました。
今年何よりもずっと準備してきた人生の大イベントだったので、式もパーティーも何とか終えることができて何よりなんですが、式当日が直前に迫ってまだまだ作業がたくさん残ってるのに、仕事も全然終わらなくてなかなか帰れないというパターンが多かったのには本当に困りました。

両方のイベントが終わってプライベートのスケジュールはひとまず落ち着きましたが、今は仕事の方が、年末までに本当に終えられるのかという感じで超絶詰まっており、これは本当に終わらないかもしれない…だが終わらなかったらどうしよう…という不安とプレッシャーでいっぱいです。
ムサニ本田さん「万策尽きる寸前…みたいな」

正直もうしんどい…

そんなときにSHIROBAKOを見るとほんと心にぐっとくるものがありますね。
すごい作品ですよほんと…

本題: 2014年夏~秋の溜まっているネタのまとめ・7~8月編

さて、そうやって数ヶ月死んでた間に、書くネタが半年分ぐらい溜まりすぎてしまったので、一気に消化していきたいと思います。

が、さすがに一度に載せるのは長すぎなので、前後編に分けて、前編の今日は夏~秋のネタのうち7~8月分ぐらいのまとめです!

いくつかちょいちょい既出の写真がありますが、まあ気にせず…
四国旅行とか横浜線205系見納めとか、いくつか個別記事に改めてまとめたいなーっと思ってるのもありますが、とりあえず。

目次
  • 前編・7~8月 (この日記)
    • 7/19-21 四国・松山と高松そしてサンライズ瀬戸の旅
    • 7/26 真夏の京王線撮影日和
    • 京王線8000系・10両固定編成化リニューアル
    • 7/12 御茶ノ水・万世橋・秋葉原
    • 8/2 江戸川区花火大会
    • 8/9 橋本七夕まつり
    • 8/10 WORKING!! & サーバント×サービス
    • 8/13 ハナヤマタの舞台・鎌倉と江ノ電沿線
    • 8/15 横浜線205系、引退前最後の見納め&乗り納め
  • 後編・9~11月 (次回)
    • 9/14 北越急行ほくほく線 はくたか乗車&撮影
    • 9/20-21 GLAY EXPO 2014 TOHOKU & 山形の旅
    • TRAINART ブルトレクッキー缶「北斗星」
    • 11/15 スフィア ~Sphere's eternal live tour 2014~ 幕張公演
    • 10/12 紅華祭
    • 11/2 結婚式 & 12/6 Advan Wedding Party

7/19-21 四国・松山と高松そしてサンライズ瀬戸の旅

毎年夏恒例の旅行ですが、今年は四国まで一気に足を伸ばして、松山と高松に行ってきました。

四国って高校生の時に1回ちょっと行ったぐらいで、ほとんど行ったことがないに等しく、行ってみたくなったのと、予讃線の下灘駅という駅にいつか一度行ってみたいと思ってたので、思い切って今年行ってみることにしました。

7月の3連休を利用して、行きは飛行機で、1日目は松山、2日目は高松、そして寝台特急「サンライズ瀬戸」で帰るという行程で行ってきました。

そして、僕がいつか一度行ってみたいと思っていた、予讃線下灘駅
目の前が一面の海という、最高に素晴らしい絶景!

JR松山駅から予讃線で50分、伊予市にある駅です。
非電化の単線で棒線駅、そしてすぐ目の前に広がる瀬戸内海…と、本当にローカル路線の魅力あふれる駅です。

青春18きっぷのポスターにも何度か採用されていて、その方面ではそれなりに有名な駅のようですが、この駅に来れたというだけでも、今回の四国の旅に行ってよかったと思えるくらい、それくらい素晴らしい景色でした。

下灘からの戻りは途中の伊予市駅から乗り換えて、愛媛の私鉄「伊予鉄道」で松山市まで戻りました。

この伊予鉄、かつて京王線の車両だった5000系と、井の頭線の車両だった3000系が京王電鉄から譲渡されて、それぞれ京王線と井の頭線から引退した現在も現役で走っているという、京王ユーザーにとってはとてもありがたい鉄道路線です!

しかも京王電鉄時代はそれぞれ別の路線を走っていた5000系と3000系が、ここでは同じ路線を走っているという、まさに夢の共演!

運良く郡中港から松山市まで、元京王線5000系だった700系に乗車できたので、かつて京王線を走っていたその面影を感じてこれました。
そのあと、松山市内の大手町駅へ行って、700系 (元京王5000系) と3000系 (元井の頭線3000系) のツーショットの撮影にも成功。

そしてこの大手町駅には、伊予鉄が全国の鉄道路線に誇る特徴的な場所が…

それがこちらの、鉄道 (普通鉄道) と軌道 (路面電車) の平面交差!

鉄道と道路が交差する踏切は日本全国数多くあれど、鉄道と路面電車が交差する踏切は、ここ伊予鉄だけだそうです。

明治時代の開業当時の蒸気機関車を再現した「坊ちゃん列車」にも、たまたま運良く乗れました!

一見蒸気機関車に見えますが、じつは蒸気機関車「風」のディーゼル機関車。
この坊ちゃん列車、全国で唯一ここだけに存在する乙種内燃車、つまり日本で唯一の「路面気動車」だそうです。

せっかく松山に来たので、非常に歴史のある道後温泉に行って、その夜は松山市内で一泊。

2日目は予讃線の特急「いしづち」で香川の高松へ移動。

香川といったらやっぱりうどん!
ということで、高松のうどん屋さんをはしごして、本場の讃岐うどんを腹一杯食べました!

1軒目は栗林公園北口駅から徒歩10分の「ちくせい」。
こちらはセルフうどん店タイプ。

そこから瓦町駅方面まで歩いて、2件目は「うどん棒」。
こちらは一般店タイプ。

同じ高松のうどん店でも、店によってぜんぜん違うんですね!
さすがうどんの本場、うまかった~!
しかし立て続けに食べたのでお腹いっぱいで苦しかった…w

瓦町駅から香川の私鉄、「ことでん」こと「高松琴平電気鉄道」で高松築港駅へ。

松山で乗った伊予鉄だけでなく、こちらのことでんでも、かつて京王線を走っていた5000系が高松の街を走っているのです!
瓦町駅でその1100形 (元京王線5000系) に出会うことができました。

自分がいつも乗ってる京王線をかつて走っていた車両に、遠く離れた街でこうして出会うことができるというのも、またひとつ嬉しいものです。

高松築港駅に着いてからは、高松城跡や港のまわりをぶらぶらと。

帰りの電車は高松駅から。
瀬戸大橋ができる前は宇高航路のフェリーへの乗換駅という役割を担っていた経緯で、高松駅は4面9線の頭端式ホームという立派な終着駅の構造。

そして帰りは、念願の寝台特急「サンライズ瀬戸」に初乗車!!
四国に行くならということで、いつか乗ってみたいと思っていた夜行列車に、ついに乗ることができました!

1人用個室寝台のシングルに乗って、高松から東京まで乗車して帰ってきました。
去年の「北斗星」に続いて人生2回目の寝台特急、夜行列車としてはさらに今年5月に乗った「ムーンライト信州」を加えて3回目でした。

四国となるとそう簡単に行ける距離じゃないし、いつか見てみたいと思っていたところに行って見てくることができたので、とてもいい旅になりました。

7/26 真夏の京王線撮影日和

夏のよく晴れた日って、太陽の光が明るくて周りの景色がみんなとても鮮やかに見えて、そういうところがとても好きです。

7月の終わりに、思いっきりよく晴れた夏空の日があったので、こんな絶好の日和に出かけなくてはもったいない!…と思って、京王線の撮影に行ってきました。

聖蹟桜ヶ丘から徒歩10分ぐらい、京王線が多摩川を渡る河川敷にて。

京王線多摩川橋梁の聖蹟桜ヶ丘側のふもとに、線路に近いところまで土手が高くなっているところがあり、聖蹟での私の好きな撮影ポイントでもあります。

よく見るとそういえば去年ここで撮影したときは、鉄橋の架線柱鉄製のトラス柱だったのですが、今年は鋼管柱になっていました

現在京王線では、老朽化した支持物については順次鋼管柱への更新を進めている*とのことなので、その一環でここ1年の内に更新されたのでしょう。
(* 出典: 電気車研究会「鉄道ピクトリアル 2014・8月号 臨時増刊」第64巻8号 通巻893号/2014, pp.66)

そして同じ日の日没頃、仙川~つつじヶ丘間にて。

とても綺麗な夕日だったので、思わず家を飛び出して撮りに行きました。
仙川近辺で夕日が沈む前に行けるちょうどいい場所は…と瞬時に脳内検索して、仙川からつつじヶ丘まで行く間の国分寺崖線の坂の上から撮りました。

沈む夕日を見つめる一輪のひまわりが夏の夕暮れ感を引き立ててます。

京王線8000系・10両固定編成化リニューアル

そして京王線といえば、今年は8000系10両編成の大規模リニューアル工事が進められています。
6両+4両が連結された10両編成の8000系を、連結部分 (八王子方から4両目と5両目) の先頭車を中間車に改造して、10両固定編成に改造するというものです。

その第1弾として8703編成がリニューアルを既に終えていましたが、続いて2編成目となる8713編成のリニューアルが完了して、9月頭に早速出会いました。

先頭車同士が向かい合って連結されていた4両目・5両目間は、先頭車の運転台部分が中間車に改造されて、このようになりました。

同時に車内の内装もリニューアル。
シートの張り替え、床の張り替え、つり革の変更、側扉の変更、照明をLEDに変更、などが行われています。

そして11月、3編成目のリニューアル済編成が登場。
3本目に選ばれたのは、なんと8000系屈指の異端児として有名だった8714編成でした!

8000系もデビューから20年余りが経過し、大規模リニューアルという時期を迎えました。
去年から今年までの1年は引退する横浜線205系を追ってきた1年でしたが、今年から来年は8000系10両編成の中間先頭車を追う年になりそうです。

個人的には、GTOサイリスタのVVVFインバータ制御装置による特徴的な8000系の走行音が特に好きなので、リニューアル時に制御装置の変更があるのかどうかと危惧してましたが、この8000系の音はそのまま残ってくれて嬉しいです。

7/12 御茶ノ水・万世橋・秋葉原

また別の夏の日、7月の中旬頃。
夏の始まりを感じさせる夕暮れの日だったので、この日も撮影。

中央線の御茶ノ水駅前、聖橋の上から。

御茶ノ水といえば、丸ノ内線が神田川を渡る橋があります。
普通は地下を走っている地下鉄の丸ノ内線が、川を渡るところだけ一瞬ひょこっと地上に顔を見せる…そんな丸ノ内線が一瞬見せる表情と、オーバークロスする中央線を絡めて撮れる撮影ポイントです!

御茶ノ水と秋葉原は歩いてすぐ行ける距離なので、御茶ノ水から秋葉原まで歩いて移動。
秋葉原駅から南へ、中央通りが神田川を渡る万世橋から見た夕暮れ。

ビルが建ち並ぶ都会の夕焼けも、水辺が絡んでくるとまたそこに一筆加えたような景色になりますね。

ちなみにこの日の本来の目的は撮影ではなくて、秋葉原の高架下にある缶's Barという缶詰をいただけるお店に、奥さんと後輩のとめちゃんと私で行ってきました。
お腹いっぱいにならなければもう1軒というつもりでいたら、話が弾んで結局ずっと居座ってしまったというw

調べてみたら、駅弁を販売しているJR東日本グループのNRE (日本レストランエンタプライズ) がやっているお店でした。

8/2 江戸川区花火大会

夏といったらやっぱり花火!
去年行った調布の花火大会が今年は自分のスケジュール的に行けなかったので、今年はじゃあまだ行ったことのない新たな花火大会に行ってみよう!…ということで、江戸川の河川敷で行われる江戸川区花火大会に初めて行ってきました。

江戸川の河川敷はかなり広く、結構な人数が来てましたがその人数の割には混雑度がましだし、視界も開けてて、都内の花火としてはその点はなかなかおすすめポイントかも。

京王線沿線からだと、直通先の都営新宿線で篠崎駅が最寄り駅になるので、距離の割に乗り換えも少なくて済みました。

ちなみにこの日の花火が始まる前、とても綺麗な夕陽が見れました。
夏の日の夕暮れってとても好きです。

8/9 橋本七夕まつり

つづいて夏といえばお祭り!
ということで、こちらは毎年いつも行ってる地元の橋本七夕まつりに今年も行ってきました。

橋本で生まれていつも行ってた (というか実家から橋本駅へ行く道がお祭りのエリア) ので、ほとんど年齢≒回数になりますw

今年はちょうど台風が来てるとかなんとかで、こりゃあだめか…と思ってましたが、ちょうど自分が行ったタイミングは運良く雨に降られず、なんとか今年も行ってこれました。

ここで食べたものうp。

神社に屋台がいろいろ出ますが、個人的には、橋本七夕まつりは橋本商店街の通りを中心に行われるお祭りなので、商店街の飲食店が店先で出している屋台がおすすめ!

橋本仲町の信号の角にある、「串焼きBar 炎の介」さんの串焼き。

北口のローソンやイオンのそばにある、「炭火やきとり 福徳」さんの焼鳥。

神社の屋台の中で、ここ数年毎年出展されてるので毎年食べてるじゃがバター。
(じゃがバターの屋台は毎年いくつもありますが、玉がでかい+蒸し+バター+塩+味噌はおそらくここだけ)

かき氷も定番!

まあ物心ついたころから毎年毎年行ってるので、この時期が来ると夏も一番ピークだなって感じがします。

そして全然日記書かなかったせいで、今は完全に真逆の季節になってしまい…最近クッソ寒くて夏の暑さが懐かしいくらいです…

8/10 WORKING!! & サーバント×サービス

その翌日、パシフィコ横浜でWORKING!!サーバント×サービスの合同イベがあり、運良くチケットが取れたので行ってきました。

両作品とも毎週見てましたが、この2作品の合同となると、キャストがなんとも豪華すぎて俺得でしたw
こんな方々を一度に見れるなんて夢のようだ…

七夕と同じく台風が来ててどうこうとかそんなかんじだったので、まずそもそも横浜までたどり着けるか心配でしたが、無事行って帰って来れました。

8/13 ハナヤマタの舞台・鎌倉と江ノ電沿線

前回の日記の内容、ハナヤマタの舞台に巡礼に行ってきましたという話。
ちょうどお盆のときに行ってきました。

鎌倉駅周辺をメインに、江ノ電の沿線でちょいちょい途中下車しつつ行ってきました。

OPのサビ、「咲かせましょう 花のように(ハイハイ)」のところで5人が踊っている神社にイメージが近い、鎌倉の「荏柄天神社(えがらてんじんじゃ)

それから、鎌倉で神社といったらやっぱり鶴岡八幡宮

江ノ電で七里ヶ浜駅へ行き、七里ガ浜高校の前の坂道へ。
OPのサビの後半、「咲かせる想いはつねならむ(ハイハイ)」のところで、5人が踊っているあの海が見える坂道は、こんなかんじの場所ですかね。

坂を下ると目の前が海!

それから大仏で有名な長谷駅へ。

1話や最終話で、階段の途中に踏切があって江ノ電が横切るというシーンがあって、その踏切がすごく印象的だったので、行ってきました。

この特徴的な踏切の正体は、御霊神社 (ごりょうじんじゃ) という神社の参道を、江ノ電の線路が横切っているのでした。

まあ真夏の一番暑い時期で、全身汗だくでしたけど、同じ神奈川県の出身として、なるちゃんたちよさこい部のみんなが暮らしている街の雰囲気を感じてこれました。

「ハナヤマタ」の鎌倉・江ノ電沿線 巡礼レポートはこちらからどうぞ▼

8/15 横浜線205系、引退前最後の見納め&乗り納め

今年2014年8月23日、僕の地元の路線・横浜線を26年にわたって走り続けてきた205系が、ついにラストランとなりました

横浜線にE233系導入の話を聞いてからこの1年間は、去りゆく205系をずっと追い続けてきた1年でしたが、営業最終日の前の週に、見納め&乗り納めをしてきました。

橋本で生まれ橋本で育った僕にとっては、物心ついた頃に初めて覚えた電車がこの車両で子供の頃からずっとこの車両を見てずっとこの車両に乗って育ってきました

まさに僕のここまでの人生、横浜線205系といっしょに走ってきたというくらい、全世界の全ての鉄道車両の中で最も馴染みの深い車両でした。

最後はやっぱり、子供の頃から何度も何度もこの車両を見てこの車両に乗ってきた、地元・橋本で撮影。(上の2枚)

そのあと橋本から快速で追いかけて中山で追いつき、中山から東神奈川まで乗り納めしてきました。

自分が今までの人生でずっとお世話になってきた車両だったので、205系が横浜線を走っている日常の風景をしっかりと記録に残しておこうと思って、この1年間ずっと横浜線205系を撮影しつづけてきたので、まだまだここに載せてない写真がたくさんありますが、どこかでまとめてこの日記に書こうかと思っています。

横浜線205系、26年間本当にありがとう!!!!

横浜線205系の他の写真は、とりあえずこちらに上げてあります▼

後編につづく

そんなかんじで、2014夏~秋のまとめ、ここらへんでやっと半分です
ということで、9月以降は後編に続く!

後編はおそらく年明けあたりですかね…

更新情報

Now
店長から一言。 を更新中。
2015.01.18
ローカルエリア > その他のネタ置き場2015年 京王線写真超俺得仕様カレンダー を追加しました。
2014.08.15
<ver.3.2.4> 日記内の写真表示枠のデザインを変更、日記のタグ・旅行を追加しました。
2013.10.25
<ver.3.2.3> フォントの指定にWebフォントを導入しました。和文部分にM+ 2cを使わせていただきました。その他、CSSで見出しにtext-shadowを設定、サイドバーのTwitter Widgetを変更。
2013.02.08
<ver.3.2.2> リンクにマウスオーバーした時に微妙にアニメーションを設定しました。その他、CSSで各要素を微調整。
2012.12.01
オープン10周年を迎えました。
2009.12.30
<ver.3.2.1> font-familyの指定を変更しました。
2009.12.06
<ver.3.2.0> 横幅を800pxに拡大、メニュー・サイドバー・表など各種背景画像の変更など、CSS周りの細かいところをいろいろ変更しました。


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1986.7.22生まれ
A型、蟹座
神奈川県相模原市出身
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