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XIAORINGの日常を綴った日記「店長から一言。」を中心に展開する個人サイト。

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俺ガイルの登場人物の名前になってる神奈川県の場所巡礼

2015.07.13 01:51

今日の1曲: 春擬き / やなぎなぎ

こんばんは。
6月から7月に入った頃どうも風邪を引いたっぽくて具合が悪いと思いながらも気合で24時近くまで仕事してたら見事にその週の土日は寝込んで終わることとなったXIAORINGです。

どうも咳が出たり鼻水が出たりその上さらに胃も痛いとかっていうなかなか調子のよろしくない最近の状況で、6月も結局平日に日付が変わる前に家に帰れたのは5日間という結果でしたが、それはそうと、いよいよ7月になって今年も夏がやってまいりました。

去年は松山・高松、一昨年は浜松と、7月の連休はよく旅行に行ってましたが、今年は5月の連休に金沢・富山に行ったのもあり、今年はここでは遠出はしない予定です。
その代わり今年は9月の連休があるので、そっちでまたひと旅やろうかと、今からいろいろ画策してます。

さて、7月ということで、春クールの作品が終わりを迎え、そして夏の新番が続々と出そろってきました。

春は月曜日のきんいろモザイクを毎週心の支えにしてやってこれましたが、それも終わってしまい、しかし今度は城下町のダンデライオンという声的に何とも耳が幸せなきらら作品が始まり、

という感じであります。

春はあとはユーフォの映像がすごくよくできてて、お祭りの回はとてもよかったのと、久美子が宇治橋を走るシーンなんかは京アニの底力を見たっていう感じでしたし、あとは大和さんが天使すぎる俺物語!!で京王線や分倍河原駅が出てきて個人的にはうれしいという感じです。

そんなわけで春クールから夏クールへと切り替わりの時期でもありますが、今日は先の春クール作品、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」に関わる巡礼レポートです。

鎌倉と神奈川県の各地へ、俺ガイルの登場事物の名前になっている場所へ行ってきました

俺ガイルこと「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」は、今回が2クール目ということで、2年前の1クール目の放送時から思っていたのが、「登場人物の名前がみんな神奈川県にある地名で、神奈川県出身の俺得ww」ということでした。

今回またこの作品が帰ってきてくれたし、これはもう神奈川県出身の身としては巡礼せざるを得ない!!

…ということで、梅雨入り前の5月23日土曜日、俺ガイルの登場人物の名前になっている神奈川県の場所に、 (行けるとこだけ) 巡礼にいってきました! 

鎌倉へ

俺ガイルの主要人物地名が圧倒的に集結しているのが、神奈川の古都・鎌倉

ということで、鎌倉を主な目的地として、その行きと帰りの通り道で回収できるところは途中下車するというスタイルで行きました。

前回の日記で井の頭公園の井の頭線を撮影 (2回目) したあと、井の頭公園→井の頭線→渋谷→山手線→品川→東海道線→川崎→京浜東北線→鶴見→京浜東北線→横浜→東海道線→戸塚→横須賀線→鎌倉…と、ちょこちょこ乗り継いで行きながら、鎌倉に到着。
道中で川崎さん・つるみたん・戸塚きゅんを回収 (後述)
(せっかく横浜を通ったならちょっと寄り道して戸部まで行けばよかったなあ…)

鎌倉駅の出口のところにある案内。
このサイン1枚に「八幡・小町・由比ヶ浜・材木座」が揃ってるという、この鎌倉への集結具合!

鎌倉駅はJR横須賀線と江ノ島電鉄の駅。
これから行く鶴岡八幡宮をはじめ、鎌倉観光の拠点となる駅で、土曜日だったこの日もたくさんの人で賑わってました。

三角屋根と時計台が特徴的な鎌倉駅の駅舎。

鶴岡八幡宮

まずは主人公の比企谷 八幡から。

「八幡宮」という名が入った神社は全国各地にあるので、神奈川県内にもいくつもありますし、「八幡」が入った地名も、八幡 (平塚市) ・八幡町 (横浜市) ・八幡台 (伊勢原市) などありますが、鎌倉への主要人物の集まり具合からいって、メインはやっぱりここでしょう!

鎌倉の鶴岡八幡宮

神奈川県の中でも特に知名度の高い神社のひとつ。
源氏ゆかりの由緒ある神社で、本宮は国指定重要文化財、宝物にも国宝・重文多数です。

通りから境内への入口となる八幡宮前交差点には、大きな鳥居「三の鳥居」があります。

三の鳥居から海側を向いて、境内からまっすぐ伸びる通りが、鶴岡八幡宮の参道である「若宮大路」。
若宮大路の八幡宮側は、段葛 (だんかずら) という、道の中央にさらに一段高くした道が設けられていますが、ちょうどこのときは工事中でした。

大きな石段の上に本宮 (上宮) 、石段のふもとに舞殿が設けられています。
この日は舞殿で神前式が行われていました。

石段を登るとその上が本宮です。

八幡宮の部分をアップで。
主人公の名前としては十分すぎるくらいの存在、作品に関係する場所という意味での聖地以前に、リアルに聖地な場所です。

ちなみに名字の比企谷は、住所表示ではありませんが、この付近にある妙本寺の周辺が比企谷 (ひきがやつ) と呼ばれているようです。
(参考: 妙本寺由来 | 日蓮宗 霊跡本山 比企谷 妙本寺)

雪ノ下

続いて、メインヒロインの雪ノ下 雪乃さん。
先ほどの鶴岡八幡宮の周辺の住所が、鎌倉市雪ノ下なのです!

鎌倉駅から鶴岡八幡宮へ向かう道の途中、電柱で雪ノ下さん発見!

1本入った路地でも発見。

しかし、主人公の八幡宮とメインヒロインの雪ノ下が、実際の現地でもこんなに近くにある (というか雪ノ下の中に八幡宮がある) とは!

鎌倉の中心地なので、通りは人通りがとても多いですが、一本入るとこういう、なかなかいい感じの路地があったりします。

小町通り

そしてこの、鎌倉駅から鶴岡八幡宮へ行く道の名前が、小町通り。
そうです、八幡の妹の小町ちゃん!!!!!

駅前から八幡宮の前まで、道の両側にずっとお店が立ち並んでいて、たくさんの人で賑わってます。
表参道にあたる若宮大路に対してこちらは裏参道的な位置ですが、鎌倉観光の上ではメインストリートというかんじ。

通りの途中にも何ヶ所か、小町通りと書かれているゲートがあります。

小町ちゃん!!!

こっちにも小町ちゃん!!!!!

そして、小町通りのある場所の住所も、鎌倉市小町でした!

しかし、おいちゃんが妹とか…はぁ…尊い……

江ノ電に乗って

鶴岡八幡宮周辺を回収したあとは、江ノ電に乗って移動。
鎌倉駅の西口 (さっきの反対側) に江ノ電の駅があります。

江ノ電の改札を通って、藤沢行きに。

鎌倉駅に入線してきたのは、江ノ電×嵐電の姉妹提携5周年記念「京紫色電車のカラーリングになった1000系!

車止め上のカエルがお出迎え。

江ノ島電鉄 (江ノ電) は藤沢~鎌倉の延長10kmほどの私鉄ですが、その短い路線距離の間に、

  • 道路上を走る併用軌道 (路面電車) の区間
  • 目の前がすぐ海の海岸線を走る区間
  • 民家がギリギリまで迫る路地のような区間

など、首都圏の通勤路線では味わえないようなとても魅力的な区間が詰まった路線です!

こういった江ノ電の魅力については、以前に江ノ電沿線に行ったときの日記に詳しく書いてますので、そちらを。

由比ヶ浜

鎌倉から江ノ電に乗って2駅、やってきたのは…

由比ヶ浜!!!!

由比ヶ浜といったら、そうです、もうひとりのメインヒロイン、由比ヶ浜 結衣ちゃん!!!!!11

江ノ電の由比ヶ浜駅は、単線の線路1本にホームが1面という棒線駅。
住宅地のど真ん中にあります。

由比ヶ浜駅を出て南へ歩くと、海と砂浜!
ここが夏にはたくさんの人で賑わう湘南、由比ヶ浜のビーチです!

そして由比ガ浜海水浴場があるこのあたり一帯の住所が、鎌倉市由比ガ浜
(江ノ電の駅は「由比浜」ですが、住所は「由比浜」になっています)

海岸沿いを走るR134にも。
ゆいちゃあああああああああああああああああんんん!!!!!!!11

ちなみに由比ヶ浜は、俺ガイル以外にも、侵略!イカ娘でイカちゃんや栄子たちのいる海の家「れもん」があるのも、この由比ヶ浜となっています。

とても「湘南の海」らしいところです。

材木座

由比ヶ浜からそのまま東に歩いて若宮大路と滑川を越えると、そこからは材木座海岸になります。

独特な口調で存在感を放ってたものの2期はあんまり出番が少なかった材木座 義輝くん。
住所も鎌倉市材木座

こんなかんじで、鎌倉の徒歩圏内に八幡・小町・雪ノ下・由比ヶ浜・材木座が集まっていました。
本作の舞台は千葉なんですが、鎌倉もある意味聖地に近いものがありますねw

ではここからは、僕が住んでる京王線の仙川から鎌倉まで行く途中と、鎌倉からの帰り道の途中で、それぞれ回収できた場所を貼っていきます!

川崎

まずは鎌倉に行く途中。
東海道線・京浜東北線に何ヶ所かあります。

サキサキこと川崎 沙希さんの川崎

川崎駅は、川崎市の中心駅。
住所も川崎市川崎区にあります。

JRの駅には東海道線・京浜東北線・南武線が乗り入れ、JR川崎駅の近くにある京急川崎駅には京急本線・大師線が乗り入れるターミナル駅です。

鶴見

川崎で東海道線から京浜東北線に乗り換えて、次は鶴見駅
まったく、小学生は最kの鶴見 留美ちゃん!
駅名標もひらがな!

鶴見駅は京浜東北線と鶴見線の列車が停車しますが、路線としては東海道線や横須賀線の列車も通過し、さらに複数の貨物線 (東海道貨物線・品鶴線・高島線・南武貨物支線・武蔵野貨物線) が往き来する、とても線路の多い部分にある駅です。

京浜東北線から鶴見線のホームへ行く途中には、(同じJRの在来線同士なのに) 乗り換え改札があります。

鶴見駅の東口。
東口を出るとロータリーの向こう側に京急の京急鶴見駅があります。

戸塚

横浜で東海道線に乗り換えて、次は戸塚駅

大天使・戸塚きゅん!!!!!!!!!!!!!!!1111

京浜東北線は横浜~大船は根岸線を経由するので、戸塚を通るのは東海道線・横須賀線 (湘南新宿ライン・上野東京ライン含む) となります。
さらにこの区間では横須賀線だけ停車して東海道線は通過する駅があり、横浜~大船では横須賀線に対して東海道線が快速列車の役割になっています。

2015年3月14日の上野東京ライン開通によって、神奈川県の東海道線・横須賀線の駅で栃木県の「黒磯行き」・茨城県の「土浦行き」・千葉県の「成田行き」など、実に多様な行き先が見られるようになりました。

戸塚駅の東口。
ちなみに戸塚駅の北側で国道1号線 (東海道) と交差する「戸塚大踏切」は開かずの踏切として有名な踏切です。 (今回はそこまでは行ってない)

戸塚駅で通過する成田エクスプレスE259系にも遭遇!

平塚

ここからは鎌倉からの帰りに立ち寄ったところ。
帰りは鎌倉→横須賀線→大船→東海道線→平塚→東海道線→茅ヶ崎→東海道線→海老名→小田急線→町田→横浜線→相模原→横浜線→橋本→京王線→仙川というルートで、途中で平塚先生・海老名さん・相模(原)さんを回収。

というわけで大船から東海道線に乗り換えて、平塚先生平塚駅!

鎌倉駅を出たのが既に18時半を回っていたので、平塚についたころにはすっかり日も暮れていました。
平塚駅の跨線橋の上から。

平塚駅の北口から駅ビル。
僕の地元・橋本で走っていた神奈中のバスを見かけると、なんか安心感がありますw

平塚の夏は七夕まつりが有名。
このとき行ったのは5月なので、祭とは関係ない時期に行ってますが、駅構内には七夕飾りが飾られたスペースがありました。

海老名

平塚から茅ヶ崎へ1駅戻って、相模線で北上、海老名で小田急に乗り換えます。

そこで、海老名 姫菜ちゃんの海老名

海老名駅は神奈川県海老名市の中心駅。
小田急・相鉄・JR相模線の3路線が通っています。

こちらは小田急の海老名駅。
ちなみに海老名駅はいきものがかりの聖地的な場所ということで、小田急の海老名駅は列車接近メロディーがいきものがかりの「SAKURA」になっています。

こちらは相模線の海老名駅の駅名標。
小田急と相鉄は隣同士に駅があり、相模線だけちょっと離れたところに駅があります。

海老名駅の東口の駅前。

Sonnar T* E 24mm F1.8 ZAを使うと、こういうところで無駄に玉ボケ作って遊びたくなるものですw

相模原

町田で小田急から横浜線に乗り換え、最後は相模 南ちゃんの相模…はここでいいかな?…相模原駅

僕の地元相模原市の行政中心地に最寄りの駅です。

相模原駅の南口と駅舎。

駅前から南へ伸びる通り。
相模原駅の周辺は、このあたりでは珍しく、道路が真っ直ぐに伸びています。
戦前の軍都計画によって縦横の道路が整備され、現在の国道16号が清新から大野台まで約6kmに渡って延々と幅広い直線になっているのも、このときの計画の名残りとされています。(という地元のうんちく話)

最後は橋本を経由して京王線で仙川まで帰り、神奈川をぐるっと回った今回の巡礼は終了です!

以上で巡礼終了

そんなかんじで、鎌倉を中心に俺ガイルの登場人物の名前になっている地名や駅を回ってきました。

といってもまだまだ三浦半島へ足を伸ばせば葉山・一色・三浦、横浜市内でも折本・戸部など、今回行けてない場所でもまだまだ登場人物の名前になっている場所がいろいろあります。

が、まあひとます、奉仕部のメインキャラは鎌倉にかなり集結していたというのが、実際に巡礼に行ってみて特に感じたところでした。

最後に

2006年の「時をかける少女」、2009年の「サマーウォーズ」、2012年の「おおかみこどもの雨と雪」と、これらの細田守監督作品はとても好きな作品で、結局3本とも円盤を持っているんですが、ここんとこ3週連続で金曜ロードショーで放映されているので、それに合わせて金曜日に家に帰ってきたあと深夜にまた見返してます。
が、何度観てもやっぱりだめですね…目から雨が…

そんな素晴らしい作品たちを産み出された細田監督の最新作「バケモノの子」が公開ということで、ぜひともこれは劇場に見に行きたいと思います!

ちなみに時かけを見ている人にはおなじみ、本日7月13日は「ナイスの日」ですね!
Time waits for no one.——1度しかない2015年の夏が、どうかよい夏になりますように!

ではでは。

新緑の候、初夏の京王線写真撮影2015

2015.06.21 13:44

今日の1曲: 夕映えプレゼント / CINDERELLA PROJECT

おはようございます。
梅雨の時期は雨ばかりでどうもやる気の出ないXIAORINGです。

…と思ったけどやる気が出ないのは梅雨に限らずいつでも同じでした…

前回の更新以降も相変わらず平日ほとんど23時24時まで会社にいまして、6月ももう3分の2が終わったというのに、平日の日付が変わる前に家に帰れたのがまだ5日しかないという、非常によろしくない成績です。
きんモザとかユーフォとかに何とか間に合うように帰ってこようと毎週必死ですw

圧倒的に時間が足りなくて仕事に手がが全く追いつかないのですが、他に人もいないし回りも既にデスマ状態なので、自分が精一杯でも結局自分でやるしかないし、その上これだけ仕事してても弊社の人間は自分よりさらにもっと仕事してる人ばっかだから、この程度でしんどいアピールできないところがさらに辛いところ…なかなか希望が見出せないところです。

毎日もっと早く帰りたい←→結局いつも遅くまで会社にいてしまう
な ぜ な の か

そんな中、心に安息と至福をもたらしてくれる天使のような存在、それがきんいろモザイクです。
ありがとう、きらら枠……ありがとう、きんいろモザイク……

4~5月に撮影してきた京王線・井の頭線写真をまとめてみました

さて今日の日記ですが、花粉シーズンが終わってから梅雨に入る前、4~5月の時期は1年の中でも特に過ごしやすい、いい季節です。
気持ちよく晴れた日なんかには、元々予定はなくても何か外に出かけたくなります。

ということで、京王線写真シリーズ4~5月編、そんなすがすがしい初夏の休日に撮ってきた京王線・井の頭線の写真をまとめてみました!

菜の花咲く野川 (柴崎~国領)

まずは僕の好きな京王線撮影地のひとつ、調布市内を流れる野川から。

京王線に乗っていると柴崎と国領の間、ちょうど新しい地下線のトンネルに潜る直前に、一瞬川を渡るところがあります。

新緑の季節には水辺に一面に菜の花が咲いていて京王線のピンク・川と空のブルー・菜の花のイエロー…ととてもカラフルに彩られます。

野川を渡る9000系。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 56mm, 1/1250, F4, ISO800

続いて7000系。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 56mm, 1/1250, F4, ISO800

そして8000系。

8000系の10両編成は、「6両と4両を連結した10両編成」がデビュー以来の基本形でしたが、去年あたりから「連結部分の先頭車同士を中間車に改造して「10両貫通」にするリニューアルが進められています。
そのため、「8000系の先頭車同士の連結部分」は近いうちに絶滅する可能性があり、そうなると今の姿は貴重な記録になってしまうのかと…

そんなわけで、8000系10両編成の連結部分、8709編成。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 56mm, 1/1250, F4, ISO800

もう1本8000系、そしてこれがリニューアル改造済の8703編成。
もともとクハ8853だった八王子方の先頭車がクハ8753になっているほか、なにげにドアの窓の形状も変わってます。
(角丸の半径が大きくなって、丸っこくなりました。ドアが開くときの戸袋引き込まれ事故防止のために、車内側の窓枠の段差がないタイプになりました)


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 56mm, 1/1250, F4, ISO800

街中の川はガチガチに護岸してあるところが多い中、ここは川沿いに緑があって、ちょっとしたオアシスのような感じが前から好きな場所です。

春は桜、初夏には菜の花が咲き、住宅地の中にちょっとした自然の広がるところです。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 23mm, 1/60, F8, ISO250

2015年4月26日撮影。
使用レンズは、Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Zでした。

多摩川の夕焼け (聖蹟桜ヶ丘)

この日は、雲ひとつない綺麗な夕焼けでした!

あまりに見事な夕焼けだったので、夕陽と夕焼けから夜空へのグラデーションを広く入れて1枚。
聖蹟桜ヶ丘の多摩川橋梁にて。

1日の終わりに、沈み行く夕陽を背に多摩川を渡る京王線。


NEX-5N / Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z, 24mm, 1/800, F4, ISO125

1日の終わり、昼と夜の境界、日が沈む頃の僅かな時間帯だけに見られる、こういう明るいオレンジから深いブルーへとグラデーションしていく空、これが僕はとても好きなんです。

今度はちょっとズームして、西日に映し出される京王線のシルエット。
お家へと自転車を走らせる親子の後ろ姿 (たまたま電車が来たタイミングでフレームインした) がまた、1日の終わり、今日もいい日だったねっていう感を添えて、ほっこりとさせてくれますね。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 36mm, 1/500, F8, ISO100

多摩川のように広く視界が開けているところは、京王線の電車も空や太陽もとてもよく見えて、ここもまた京王線沿線の好きな撮影地の1つです。

7000系、夕陽に向かって走る——


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 70mm, 1/800, F4, ISO100

2015年4月26日撮影。
使用レンズは、Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA (SEL24F18Z) と、Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS (SEL1670Z) でした。

新緑の井の頭公園

京王線だけじゃなく井の頭線も。

5月は木々の緑が生き生きとしてくる季節。
井の頭線沿線イチの自然を誇る井の頭公園で、そんな自然の中を井の頭線が走るところを…と思って撮影に向かったのは、井の頭公園駅を降りてすぐ、神田川に架かる橋のところ。

井の頭公園、新緑の木々の中をゆく井の頭線。
川の中の石に乗って、生き生きとした緑が一面に広がる中を、木々の合間から一瞬だけ井の頭線が顔を覗かせる瞬間にシャッターを切りました。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 34mm, 1/1000, F4, ISO500

橋の反対側から。
こちらは木々の佇まいがまたちょっと違います。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 70mm, 1/1000, F4, ISO1250

井の頭線に1編成だけあるレインボーが来ると、ちょっとラッキーな気持ち。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 34mm, 1/1000, F4, ISO1000


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 16mm, 1/1000, F4, ISO500

井の頭公園の緑と神田川の水辺、穏やかな休日の時間が流れる、とてもいいところです。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 70mm, 1/125, F10, ISO250


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 70mm, 1/1000, F4, ISO640


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 70mm, 1/125, F9, ISO800

井の頭公園と三鷹台の間のわずかな直線区間で、井の頭線の1000系を撮影。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 70mm, 1/1250, F4, ISO1600


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 70mm, 1/1250, F4, ISO1600

帰る途中、永福町で井の頭線の車体に夕陽がギラリ。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 70mm, 1/125, F6.3, ISO1000

2015年5月17日、5月23日撮影。
使用レンズは、Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Zでした。

つつじヶ丘の築堤

僕が住んでる仙川からお隣のつつじヶ丘まで行く途中、国分寺崖線の高低差を越えて、仙川の切り通しから築堤で坂を下っていくところがあります。
電車に乗っててもそこでパッと視界が開けて見えるところです。

よく晴れた天気のいい日、青空を見上げながら京王線をローアングルで撮ってみました。

透き通る青空の下、ステンレスの車体に空の青が映って、すがすがしい走りっぷり。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 17mm, 1/2000, F4, ISO640

7000系は直線的な、そして9000系はすっきりとした印象。
ローアングルで焦点距離も広角なので、躍動感のあるパースです。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 19mm, 1/2000, F4, ISO160

2015年4月26日撮影。
使用レンズは、Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Zでした。

分倍河原のカーブ

この日は続いて分倍河原へ向かいました。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 17mm, 1/1250, F4, ISO200

分倍河原府中の間は、制限70km/hのカーブでほとんど90°ぐらい大きく曲がります。
このカーブに沿って線路沿いの道があり、アウトカーブで京王線の顔を正面から捉えられるポイントです。(が、編成全部は入りません。)

大きくカーブを曲がってくる9000系を正面から。


NEX-5N / 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011), 110.8mm, 1/800, F6.3, ISO2000 (Crop)

続いて8000系の特急 新宿行き。
個人的には京王線の特急は8000系のイメージ。


NEX-5N / 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011), 74.3mm, 1/1600, F5.6, ISO2000 (Crop)

ここから反対側に振り向いてみると、京王八王子・高尾山口方面の電車が、外側にカーブを抜けていく構図になります。(先頭2両ぐらい。)
夕方でちょうど順光でした。


NEX-5N / 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011), 62.1mm, 1/1600, F5.6, ISO400

続いて7000系の幕車。
京王線のLEDはシャッタースピード500msぐらいから切れ始めてしまいますが、幕はその心配もなく視認性抜群。


NEX-5N / 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011), 45mm, 1/1250, F5, ISO320

このカーブの線路を挟んだ反対側、カーブの内側でちょっと道路が線路より低くなっているところから。
インカーブで寄って見上げるようなローアングルで。

広角のローアングルで撮るとかなりパースがついてダイナミックな形に。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 16mm, 1/2500, F4, ISO640

光と影が作る「ギラリ」とした金属の質感は、京王線の車両の中ではやっぱり7000系が一番出てるかなっと思います。

もう1本、今度は8000系でも。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 17mm, 1/2500, F4, ISO800

同じく2015年4月26日撮影。
使用レンズは、Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Zでした。

聖蹟桜ヶ丘の多摩川橋梁

多摩川を渡って聖蹟桜ヶ丘へ。

多摩川を渡る京王線の車窓から。
ちょうど西日が川を照らして水面が黄金色にキラキラ輝く時間帯でした。

多摩川は京王線が渡る川の中で最も川幅が広く、視界がとても開けていて、京王線に乗ってるとついつい窓の外を見てしまいます。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 16mm, 1/800, F9, ISO100

聖蹟桜ヶ丘駅でたまたま8000系の10両編成同士が顔合わせ。
同じ8000系10両編成でも、右は6両+4両が連結されたオリジナルの10両編成 (8701編成) 、そして左は10両貫通にリニューアル後の編成 (8704編成) です。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 16mm, 1/60, F8, ISO400

聖蹟桜ヶ丘駅から5~6分ぐらい歩いて多摩川の河川敷に出たところ、ここもまた僕の好きな京王線撮影地のひとつです。
先ほどの夕焼けの写真を撮ったのがこの場所です。
線路のまわりに遮る物がなく、多摩川を渡る京王線の全身を見渡せます。

9000・8000・7000と一通り撮ってみました。

多摩川を渡る9000系。
準特急は休日を中心に高尾線系統のみ運転されています。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 39mm, 1/500, F4, ISO320

続いて8000系。
8000系が10両編成でしかも特急で来たので、キタ―――!!と思った動揺で一瞬集中力を欠き、ケツが切れてしまった…OTL


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 38mm, 1/500, F4, ISO320

そして7000系。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 36mm, 1/640, F4, ISO320

まあこの時間の光の向きだと、普通なら線路の反対側から車両に光が当たってる方をとるものですが、あえてこの日は逆側から。

ちなみに何度も書いてる8000系10両編成の全体像はこちら。
リニューアルされてないオリジナルの10両編成は、新宿方が6両・八王子方が4両で、4号車と5号車に先頭車同士が向かい合って連結されています。
リニューアル後はこの4号車・5号車にあった先頭車が普通の中間車に改造されているので、外観的にも大きな変化ですよね


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 50mm, 1/500, F4, ISO200

これも同日、2015年4月26日撮影。
使用レンズは、Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Zでした。

ツツジの咲く多磨霊園

菜の花と同じ頃、4~5月はツツジのシーズンでもあります。
京王線の線路沿いにツツジが咲いてる場所を求めて、多磨霊園にきました。
ツツジだけどつつじヶ丘じゃないというw

線路沿いのツツジの花と7000系。


NEX-5N / Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z, 24mm, 1/1250, F4, ISO3200

8000系、ピンク色の共演。


NEX-5N / Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z, 24mm, 1/1000, F4, ISO3200

9000系、花の合間から。


NEX-5N / Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z, 24mm, 1/1600, F3.5, ISO3200

多磨霊園から線路沿いを武蔵野台方面に進んだところ、西武多摩湖線を跨ぐ坂の手前まで、ここの線路脇に一直線にツツジが咲いていました。

8000系、鮮やかなピンクのラインの併走。


NEX-5N / Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z, 24mm, 1/2000, F2.5, ISO1600

2015年4月25日撮影。
使用レンズは、Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA (SEL24F18Z) でした。

夕暮れの多磨霊園

ツツジを撮ったあと、振り返って西の空を見ると、この日もまたいいかんじの夕焼けでした!

夕焼けを背に走る9000系。


NEX-5N / Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z, 24mm, 1/1600, F4, ISO640

沈み行く夕陽とともにテールライト。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 59mm, 1/1600, F4, ISO400

晴れた日はやはり夕焼けもよくて、そしてついつい空を見上げてしまうんですね。
雲のない快晴の夕焼けもいいのですが、雲がある日の夕焼けもまた、雲が夕焼けに照らされて浮かび上がってくるところがいいですね。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 16mm, 1/60, F8, ISO125

2015年4月25日撮影。
使用レンズは、Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA (SEL24F18Z) と、Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS (SEL1670Z) でした。

スローシャッターで京王線

走ってる車両の撮影をするときは基本的にはブレないところまでシャッタースピードを速く (露光時間を短く) するものですが、日が落ちて暗くなってくると、今度は逆にスローシャッターで遊んだりするのもまたいいですよね。

電車が走るレールはとてもなめらかな曲線で敷かれているので、前照灯・尾灯・識別灯・行先表示器・車内照明などの光が、美しい曲線で奇跡になって写ります。

先ほどにも登場した、分倍河原~府中の90度のカーブで。
こういうカーブのところは、赤い尾灯がきれいなカーブを描いてくれていいですね!


NEX-5N / E 50mm F1.8 OSS SEL50F18, 50mm, 10s, F11, ISO100

前照灯と尾灯の色の違いがあるので、正面を撮るのと後追いで撮るのでだいぶ色合いが変わりますね。


NEX-5N / E 50mm F1.8 OSS SEL50F18, 50mm, 10s, F6.3, ISO100

続いて明大前~下高井戸の直線区間でも。
直線ではありますが、この区間はちょっとした勾配変化がついていて、縦方向の躍動感のある曲線になっています。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 53mm, 15s, F10, ISO100


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 53mm, 8s, F5, ISO200

京王線は路面電車規格から始まった路線というのもあるのか分かりませんが、このあたりの区間は、線路と線路脇の道路との間隔がとても近くて、フェンスから電車の車体まで1mないんじゃないかってぐらい、手を伸ばせば触車してしまいそうなくらいの近さで電車が走っていきます。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 16mm, 1/1.3, F5.6, ISO100

住宅地が広がる街中の、生活空間のすぐ近くを100km/hぐらいの速さで特急がバンバン飛ばしていく…そんなところもまた京王線の好きな光景のひとつです。

明大前から千歳烏山あたりまでは、高架化されている八幡山を除いてほとんどこういう、生活道路のすぐ近くを電車が走っているんですが、この区間は笹塚駅~仙川駅間連続立体交差事業高架化される区間なので、この場所でこういう光景が見れるのもあと数年です。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 16mm, 1/1.3, F5.6, ISO100

スローシャッターのラストは笹塚駅で。
笹塚駅は2面4線で、外側2線が京王線新宿駅方面、内側2線は当駅から分岐する京王新線・都営新宿線直通の電車が発着します。

というわけで、ホームを挟んで両側を京王線車両と都営線車両が行き交う軌跡をスローシャッター。


NEX-5N / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z, 16mm, 8s, F13, ISO100

京王線は待避線のない駅はほとんどが相対式ホームで、待避線のある駅も内側が本線の駅がほとんどなので、笹塚のように外側の線路を通過列車が通るという配線は少ないです。

というわけで、スローシャッターで遊ぶシリーズは以上。

2015年4月12日と5月17日撮影。
使用レンズは、E 50mm F1.8 OSS (SEL50F18) と、Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS (SEL1670Z) でした。

(番外編) 千歳烏山周辺の踏切

最後に番外編。

先述の通り、京王線はとても生活空間に密接したところを線路が走っています。
なので、とても小さな路地の踏切とか、なかなかいい味のある踏切が点在していて、そういうところも好きな光景のひとつです。

最後におまけということで、最寄りの仙川のお隣である千歳烏山で、そんな普通に電車に乗っているだけでは一瞬で通り過ぎてしまう踏切をご紹介。

千歳烏山から仙川方面へ、線路沿いを数分歩いたところ。
千歳烏山3号踏切

徒歩と自転車ぐらいしか通れないような、とても小さな小さな踏切です。

反対側から。

特急なんかに乗ってると一瞬で通過してしまうので、ここに踏切があることすら全く意識しないかもしれません。
そのようにひっそりと立ち、しかし確かに生活を支える、なかなかいい味出してると思いませんか…!

次は、千歳烏山駅を越えて、芦花公園方面へわずか1~2分ほど。
芦花公園4号踏切

先ほどの千歳烏山3号よりもさらに上をゆく狭さ!
その幅員1.8m京王線の踏切の中で最も小さい踏切のひとつです。
(出典: 「東京都内の踏切データ」一覧表 - 東京都青少年・治安対策本部 総合対策部 交通安全課 (※リンク先PDFファイル))

こういう路地の一角にひっそりとある小さな踏切、なかなか好きです。

そして最後の1本は、千歳烏山といったらこの踏切を挙げずにはいられないでしょう!
芦花公園5号踏切

千歳烏山駅前の言わずと知れた踏切。
本数の多い路線の、急行停車駅の駅前にある踏切ということで、京王線屈指の開かずの踏切として有名な踏切です。

駅前で利用者も多く、しかし朝ラッシュ時は1時間に片方向28本・日中も1時間に片方向21本という電車が通るので、一度踏切が閉まると人だかりになります。

千歳烏山周辺のこれらの踏切も、笹塚駅~仙川駅間連続立体交差事業高架化される区間なので、見られるのはあと数年です。

4~5月の京王線写真シリーズ、以上

ということでここ2ヶ月の間に撮ってきた京王線の写真シリーズは以上!

去年・今年と、撮ってきた写真で京王線自作カレンダーを作ってきたので、もし来年もまた作るとしたら、そのときの素材に使えればいいなと思います。

ちなみに、ちょうどまさに今、梅雨の季節は井の頭線のあじさいがきれいな時期です
今年もまた先週・先々週と撮りに行ってきました。

が、そのへんはまた、そのうちに…
ではでは。

▼去年の井の頭線のあじさいの写真はこちらから

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2015.06.07
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