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XIAORINGの日常を綴った日記「店長から一言。」を中心に展開する個人サイト。

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生まれてからの30年間で行ってきた全国の都道府県まとめ

2016.07.22 09:59

今日の1曲: トマト / 豊崎愛生

おはようございます。
いよいよNext Stageを迎えてしまったXIAORINGです。

ありがとう20代、ありがとう若かりし日々――

1986年7月22日生まれの私ですが、本日2016年7月22日で生まれてからちょうど30年が経ちました。

10年前の20歳になったときは大学2年だったわけで、それから考えると10年っていうのは、長いようでもあり短いようでもありなんか不思議なかんじですw

でも、今はすっかり「アニメと鉄道と旅行と写真とコーヒーが好きな、京王線はいいぞおじさん」になっていますが、思えばこれらは全部20代のこの10年間で増えた趣味なんですよね。

アニメは大学時代に涼宮ハルヒの憂鬱を見てしまって以来、アニオタの道に入り込み早10年近く…
2012年にミラーレスの一眼を買って以来 、何処へ行くにも持ち歩いて下手ながらにも写真を撮り続け…
子供の頃から家族でよく旅行には行ってたのが、カメラを手にしたことにより次々と日本全国いろいろな街や自然にでかけたくて仕方なくなり…
子供の頃からずっと乗ってた京王線を撮るようになって、京王線のことをもっと調べてもっと知るのが楽しくなり…
どこか出かけるときには、その地方の鉄道や途中の鉄道をより調べて乗って撮るようになり…
そしてコーヒーも日常的に飲むようになったのは、大学のときにバイト先にコーヒーメーカーがあったのがきかっけで…

と、見事にどれもこの10年間で形作られたものでした。
そう考えると、10年前と今ではまるで全く違うなあ…と思わずにはいられないです。

で、今日は生まれてちょうど30年なので、何か今までを振り返った内容を書こうと思いまして。

ここ数年はいろいろ旅行・鉄道旅・巡礼旅に出ていることだし、生まれてから今までの30年間で行ってきた場所を、都道府県別に全部まとめてみました!

個別の記事に書いているものもあれば、まだ書けてないものもありますが、

から、それぞれ個別の記事 (があるもの) を見れますので、あわせてどうぞ。

北海道

では北から順に、まずは北海道から。

北海道はここ数年で遠出した都道府県の中では一番行った回数が多いかもしれません。
北の大地はいい景色が多すぎるんですよね…

超直近ですが、今年の5月美瑛に。
美瑛のめちゃくちゃいい景色の大地を自転車で走ってきました。

その前は、同じく今年2015年1月函館~登別~札幌に。
今年上半期だけで既に2回行ってますねw

1月に行ったのは、2015年3月の北海道新幹線開通によって青函トンネルを通る夜行列車や在来線特急が全廃されるので、夜行急行「はまなす」と特急「スーパー白鳥」の乗り納めに行ったというのが、メインの目的でした。

その前に行ったのは、2013年12月函館に行きました。

ベイサイドエリアの金森赤レンガ倉庫八幡坂函館山五稜郭ラッピハセストなどに行ってきました。

百万ドルの夜景といわれる有名な函館山からの夜景!
12月という真冬に行ったので、クッソ寒かった!! ww

そして帰りに、寝台特急「北斗星」に乗車できました!
北斗星に乗ったのはこのときが人生最初で最後でした。

さらにその前に行ったのは、2012年9月札幌に行きました。

今は亡き父の母校である北海道大学にも行ってきました。

それから水曜どうでしょうで有名な平岸高台公園HTBにも巡礼!

…と、ここ4年間で4回行ってますが、それだけ北海道の魅力がすごいということで。
それ以前は、小6か中1のときに家族旅行で1回行ったのが最初でした。

北海道で乗った鉄道路線は、(旧)海峡線・(旧)江差線・函館本線・室蘭本線・千歳線・富良野線・札幌市営地下鉄 南北線・札幌市電・函館市電
乗った列車は、北斗星・はまなす・スーパー白鳥・スーパー北斗・すずらん

青森県

本州に来て、青森県

2013年9月に行ってきたのが唯一の青森訪問です。
東北新幹線に乗って、三内丸山遺跡青森県立美術館に行ってきました。

2日目には奥入瀬渓流にも行ってきました。

また、2015年1月のはまなす&スーパー白鳥乗り納め北海道に行ったときに、はまなすの終点が青森駅で、乗り換えに使いました。

青森で乗った鉄道路線は、東北新幹線・青い森鉄道線・津軽線・奥羽本線
乗った列車は、はやぶさ

秋田県・岩手県

秋田岩手はまだ訪問したことはないです。
岩手は、青森北海道に行ったときに東北新幹線で通過したので、通過のみあります。

岩手で乗った鉄道路線は、東北新幹線・IGRいわて銀河鉄道・東北本線

宮城県

宮城県は、2014年9月仙台に行ってきました。
ライブの遠征が目的でした。
こちらも東北新幹線で。

宮城県で乗った鉄道路線は、東北新幹線・東北本線・仙山線
乗った列車は、やまびこ

山形県

山形県も同じく2014年9月
仙台に行ったあと、仙山線山形へ行きました。

かみのやま温泉に行って、帰りは山形新幹線で帰りました。

山形で乗った鉄道路線は、東北新幹線・山形新幹線/奥羽本線・仙山線
乗った列車は、つばさ

福島県

福島県は、東北新幹線北斗星で通過しただけで、下車したことはありません。

茨城県

関東に入って茨城県は、若干ちょっとだけ東北新幹線東北本線が通っているので、一瞬通ってはいますがほぼ行ってないに等しいです。

栃木県

栃木県は、最初に行ったのは3歳ぐらいのときに家族で那須に行った…らしいのですが昔すぎてあまり記憶がなく…。
その次は小学校の修学旅行で日光でした。

最近では、2015年11月に大回りの旅で両毛線・宇都宮線に乗りました。
秒速5センチメートルに出てくる岩舟駅 (通過しただけ) とか小山駅 (乗り換えで使用) とか行きました。

両毛線では秒速の作中に出てくる湘南色の115系に乗車!

その前は2012年7月スペーシア鬼怒川に行ってきました。

温泉だけじゃなくライン下りも体験。

栃木で乗った鉄道路線は、東北新幹線・東北本線・両毛線・東武日光線・東武鬼怒川線
乗った列車は、スペーシアきぬ

群馬県

群馬県はけっこう何回も行ってます。

大学時代、アドバン (サークル) の合宿を尾瀬でやってたので、当時はほぼ毎年恒例でした。

大学時代は間違いなく今の自分のルーツだと思います。

家族旅行でも神奈川から近いということもあってよく行きました。

軽井沢に行ったり。

伊香保に行ったり。

草津や白根山に行ったり。

群馬で乗った鉄道路線は、上越新幹線・北陸新幹線・八高線・両毛線

埼玉県

埼玉県はおそらく最も行ったのはさいたまスーパーアリーナじゃないかと思います。

観光としては、2015年11月長瀞へ。

同じ日に秩父へ、あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。の舞台に行ってきました。

今年は2016年5月川越にも行ってきました。

それから2015年7月大宮鉄道博物館にも行ってきました。

あとは亡き祖父が西武ファンだったので、子供の頃に西武ドームにも行きました。

埼玉県で乗った鉄道路線は、東北新幹線・上越新幹線・宇都宮線・高崎線・湘南新宿ライン・埼京線・川越線・東武伊勢崎線・東武日光線・西武池袋線・西武秩父線・西武狭山線・西武山口線・秩父鉄道・埼玉新都市交通

千葉県

千葉県もわりと回数があるのは幕張メッセだと思います。
ライブのほか、大学時代はInterBEEにも。

あとはあの夢の国も千葉ですね。

それから成田空港とか鴨川とかも行きました。

千葉県で乗った鉄道路線は、総武線・常磐線・京葉線・東京メトロ東西線・京成本線・京成成田スカイアクセス線・北総線・ディズニーリゾートライン
乗った列車は、京成スカイライナー

東京都

東京は2011年から住んでるのが調布市仙川で、行ったとかいうレベルではないので省略w

いつも京王線にお世話になってます!

神奈川県

神奈川も1986年に生まれてから2011年まで相模原市橋本でずっと生まれ育ったので、ここももはや省略。

人生で初めて乗った鉄道が、横浜線でした。

山梨県

神奈川の隣の山梨県も、子供の頃から家族でわりと行った回数は多いです。
河口湖や山中湖や勝沼や清里や富士急など…
次の長野と並んで、山々の景色がいい県でした。

富士山のよく見えるところには行っていますが、富士山自体には車で行ける5合目までです。

それから2013年5月、JR最高所の駅である野辺山駅 (長野県) に行く途中で、中央本線の普通列車に高尾から乗り続けて小淵沢で途中下車しました。

山梨県で乗った鉄道路線は、中央本線・小海線
乗った列車はスーパーあずさ

長野県

長野県は、子供の頃に白樺湖へ家族でスキーによく来ていました。
そういう子供のときの思い出が多いです。

去年2015年8月に、10年以上ぶりに久しぶりに白樺湖に行ったりもしました。

それから1998年2月長野オリンピックが開催されたときに、オリンピックのスキージャンプ個人ノーマルヒル白馬に家族で見に行ったことがあります。
人がめっちゃ多すぎて見知らぬ地で迷子になるなど、いろいろ忘れられない思い出です。

それから実に16年が経った2013年5月夜行快速「ムーンライト信州」に乗ってあの時見た白馬ジャンプ競技場に再び行ってきました。

その日は白馬から松本へ行って、さらに長野へ行ってE7系に乗って帰ってきました。

長野県で乗った鉄道路線は、北陸新幹線・(旧)信越本線・中央本線・篠ノ井線・大糸線・小海線
乗った列車は、あさま・ムーンライト信州・妙高

静岡県

静岡県では、神奈川に近い伊豆には子供の頃に家族で何回か行きましたし、大学時代の友人で下田出身の人がいて彼の地元を案内してもらったりもしました。
海がきれいな県でした。

それから2013年7月、有名な国内楽器メーカーの本社が集結する楽器の街浜松に、そういった会社の本社・工場に巡礼 (といっても前を通るだけ) する旅をやってみました。

日本が世界に誇るYAMAHAの本社。

郊外にあるRolandの本社工場。

浜松駅の近くにあるKAWAIの本社。

楽器メーカーではなく自動車メーカーですが、SUZUKIの本社・高塚工場。

京都に行くときにあえて「こだま」で行ったり、名古屋に行くときにあえて東海道本線の普通列車で行ったり、そういう時間を掛けて静岡県を通過したこともありました。

静岡県で乗った鉄道路線は、東海道新幹線・東海道本線・伊東線・伊豆急行
乗った列車は、こだま

愛知県

愛知県には、2012年11月名古屋に行ってきました。
名駅や栄や名古屋城周辺とかに行きました。

ちょうど紅葉の時期でした!

何を思ったか行きはあえて東海道本線の普通列車で名古屋まで行くというのを実行してしまい、午後に出発して名古屋に着いたのは夜でした…w
帰りはさすがに「のぞみ」で帰りました。

愛知県で乗った鉄道路線は、東海道新幹線・東海道本線・名古屋市営地下鉄 名城線・名古屋市営地下鉄 東山線
乗った列車は、のぞみ

新潟県

ここで日本海側へ移りまして、新潟県。
2015年3月の北陸新幹線開業に伴って在来線特急などの列車の廃止北陸本線の第3セクター化があったので、それ関連の乗り納めで行っています。

廃止半年前の2014年9月、地方ローカル線でありながら国内在来線最速のMax160km/hを誇った特急「はくたか」に、越後湯沢から直江津に乗り納めに行ってきました。
途中のくびきで下車して撮影もしてきました。

ちょうど秋の収穫期で、黄金に輝く稲穂が見渡す限り一面に広がっていました。

廃止1ヶ月前の2015年2月にも、長野~(旧)信越本線~直江津~(旧)北陸本線~富山に行って、この区間は再び来ました。

あとは高校の時に部の合宿で行ったのがたしか新潟県内だったような気がします。

新潟県で乗った鉄道路線は、上越新幹線・北陸新幹線・(旧)信越本線・(旧)北陸本線・北越急行
乗った列車は、はくたか・北越・妙高

富山県

富山県は去年今年の2年間で3回も来てます。

先述の(旧)北陸本線の特急乗り納めで、富山まで来て「北越」「はくたか」に乗り納めしました。
そして折り返しの富山で、同じく廃止された寝台特急「トワイライトエクスプレス」を初めて見て&見納めしてきました。

その後、北陸新幹線が開通したあとの2015年5月に、改めて開通したばかりの新幹線で金沢とそこから富山に行きました。
乗り納めの時は全く観光せずにトンボ帰りだったので、 今度は観光もしました。

黒部峡谷鉄道トロッコ列車に、乗車はしませんでしたが撮影はしました。
富山地方鉄道の電車や路面電車にも乗車したり撮影したりしました。

そしてそこから1年後の今年2016年5月、前からずっと行ってみたかった、立山黒部アルペンルートについに行ってきました。
様々な乗り物を乗り継いで、黒部ダム室堂雪の大谷をあるいて、富山に抜けていきました。

アルペンルートの途中で、おおかみこどもの雨と雪クロムクロに出てくる舞台にもいくつか行ける範囲で巡礼してきました。

富山県で乗った鉄道路線は、北陸新幹線・(旧)北陸本線・あいの風とやま鉄道・富山地方鉄道 地鉄本線・富山地方鉄道 立山線・富山地方鉄道 市内電車・関電トンネルトロリーバス・黒部ケーブルカー・立山ロープウェイ・立山トンネルトロリーバス・立山ロープウェイ・富山ライトレール
乗った列車は、かがやき・はくたか (新幹線)・はくたか (在来線特急)・北越・うなづき

石川県

石川県北陸新幹線が開通したばかりの2015年5月に、さっそく北陸新幹線金沢に行ってきました。

金沢駅・兼六園・金沢城・金沢21世紀美術館・香林坊・ひがし茶屋街・主計町茶屋街・近江町市場あたりに行ってきました。

金沢からちょっと足を伸ばして、花咲くいろはの湯の鷺温泉のモデルとなった湯涌温泉にも巡礼してきました。

石川県で乗った鉄道路線は、北陸新幹線・IRいしかわ鉄道・北陸鉄道 浅野川線
乗った列車は、かがやき

福井県

福井県はまだ行ったことも通過したこともないです。

岐阜県

岐阜県は京都や大阪へ行く途中に通過した程度で、降り立ったことはないです。

三重県

三重県はまだ行ったことも通過したこともないです。

滋賀県

滋賀県は長らく通過したことがあるだけの県でしたが、去年2015年9月京都へ行った帰りに、けいおん!の桜高のモデルとなった豊郷小学校旧校舎に巡礼して、そのとき初めて降り立ちました。

とくに思い入れのある作品の舞台に、6年経ってついに念願の巡礼が叶いました。

滋賀県で乗った鉄道路線は、東海道新幹線・東海道本線 (琵琶湖線含む)・近江鉄道

京都府

京都府には、初めて行ったのは幼児期らしいのですが昔すぎて全く記憶が…記憶に残っているのは次の小学3年の1995年に家族で行ったときです。
その次は中学2年の2000年に修学旅行で行ったときでした。

そこから長い間行っていなかったんですが、去年2015年9月15年ぶり京都に行ってきました。
15年経った今は自分のカメラがあるということで、使える時間を最大限に使っていろいろ行ってきました。

その中で、前からずっと行ってみたいと思っていた伏見稲荷大社千本鳥居にも、ついに行ってこれました。

そして京都には、地元・京都アニメーションの作品や森見登美彦先生の小説原作の作品など、京都が舞台のアニメがいろいろあって、京都に行くときには巡礼したい!と思っていたので、スケジュール内で行ける範囲で巡礼してきました。

けいおん!修学院とか。

たまこまーけっと出町桝形商店街とか。

有頂天家族下鴨神社とか。

四畳半神話大系有頂天家族たまこラブストーリーけいおん! (1期OP) 鴨川デルタとか。

響け!ユーフォニアム宇治とか。

4日間の行程の昼も夜も使える時間はできるだけフルに使って、ほんといろいろ行ってこれました。

京都府で乗った鉄道路線は、東海道新幹線・東海道本線 (琵琶湖線・京都線含む)・山陰本線 (嵯峨野線)・京阪本線・京阪鴨東線・京阪宇治線・阪急京都線・阪急嵐山線・近鉄京都線・叡山電鉄 叡電本線・嵐電 嵐山本線・京都市営地下鉄 東西線・京都市営地下鉄 烏丸線
乗った列車は、のぞみ・ひかり・こだま

大阪府

大阪府は、中学の修学旅行が京都・大阪だったのと、高校の修学旅行が岡山・香川・徳島・兵庫・大阪という行程だったので、2000年2003年に行っています。

中学の時は、ラッシュ時の新快速に乗ってたら体調を崩した上に過呼吸まで起こして新大阪で倒れ、人生初かつ現時点で唯一の救急車搬送を体験するという、そういう思い出もありましたw

高校のときは幸いトラブルもなく、通天閣とか道頓堀とか心斎橋とか行ってきました。
新快速も12年経った2015年の京都でリベンジを果たしました。

大阪府で乗った鉄道路線は、東海道新幹線・山陽新幹線・東海道本線 (京都線・神戸線)・大阪市営地下鉄 御堂筋線
乗った列車は、のぞみ

奈良県・和歌山県

奈良県と和歌山県にはまだ行ったことも通過したこともありません。

兵庫県

兵庫県は、降り立ったのは2003年の高校の修学旅行のときのみです。
通過したのは、2014年7月松山・高松に行った帰りに、寝台特急「サンライズ瀬戸」に乗って通りました。

兵庫県で乗った鉄道路線は、山陽新幹線・東海道本線 (神戸線)・山陽本線

岡山県

岡山県も降り立ったのは同じく高校の修学旅行のときのみです。
通過したのも同じく2014年7月「サンライズ瀬戸」で通りました。

岡山県で乗った鉄道路線は、山陽新幹線・山陽本線・瀬戸大橋線 (宇野線含む)
乗った列車は、のぞみ

鳥取県・島根県・広島県・山口県

山陰と岡山から先の中国はまだ行ったことも通ったこともない県です。

香川県

四国に行きまして香川県

香川県は最初に行ったのは2003年の高校の修学旅行。
そしてそれから11年後の2014年に、松山 (愛媛県) へ行った後に高松に行きました。

香川はやっぱりうどんということで、うどんをハシゴしました。

そして帰りは、寝台特急「サンライズ瀬戸」に初めて乗車!
高松から予讃線・瀬戸大橋線・山陽本線・東海道本線を経由して東京に帰ってきました。

香川県で乗車した鉄道路線は、予讃線・高徳線・瀬戸大橋線・琴電 琴平線
乗車した列車は、サンライズ瀬戸

愛媛県

愛媛県には、2014年松山・高松に行ったときに行きました。

前から一度行ってみたいと思っていた駅、予讃線下灘駅にも行ってこれました!

単線非電化のローカル線で目の前が海!という素晴らしい景色の駅です。

松山市内では道後温泉に行ったり、伊予鉄の路面電車に乗ったり元京王5000系元京王3000系の車両にも出会いました。

愛媛県で乗車した鉄道路線は、予讃線・伊予鉄 郡中線・伊予鉄 市内電車
乗車した列車は、いしづち・坊ちゃん列車

徳島県

徳島県は、先述の高校の修学旅行の時が唯一の訪問です。
渦潮で有名な鳴門海峡に行って、大鳴門橋・淡路島・明石海峡大橋を渡って次の神戸に行きました。

徳島県での鉄道の利用はまだありません。

高知県

高知県は、四国の4県の中で唯一まだ行ったことがない県です。

福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・熊本県

さらに西へ行って九州

2000年に家族旅行で九州へ行ったのが唯一の九州訪問です。
そのときには、福岡県佐賀県長崎県大分県熊本県に行っています。

飛行機で往復して九州内ではレンタカーだったので、鉄道の利用はまだないです。

宮崎県・鹿児島県

宮崎県と鹿児島県は、九州の中でまだ行ったことがない県です。

沖縄県

そして最後は沖縄県

沖縄県には小5か小6ぐらいの時に家族で行ったのが最初です。
那覇・首里・ひめゆりの塔、そして離島の阿嘉島でキャンプをしました。

それから約15年後の2013年11月、2回目の沖縄那覇首里に行きました。

まとめ

やっと全都道府県分終わった…
ということで、47都道府県まとめてみるとこんなかんじになりました。

    通過 訪問 宿泊 居住
北海道 北海道  
東北 青森  
岩手        
秋田        
宮城    
山形  
福島      
関東 茨城      
栃木  
群馬  
埼玉    
千葉  
東京
神奈川
中部 山梨  
長野  
新潟  
富山  
石川  
福井        
静岡  
愛知  
岐阜      
近畿 三重        
滋賀    
京都  
大阪  
兵庫  
奈良        
和歌山        
中国 鳥取        
島根        
岡山  
広島        
山口        
四国 香川    
愛媛  
徳島    
高知        
九州 福岡  
佐賀      
長崎  
熊本    
大分  
宮崎        
鹿児島        
沖縄 沖縄  
合計 34 30 24 2
  72% 64% 51% 4%

ちなみに直近の近況ですが、先週7月17日(日)に、かれこれもう7年ぐらい応援しているスーパー声優ユニット・スフィアの豊崎愛生ちゃんのソロツアー「LAWSON presents 豊崎愛生 3rdコンサートツアー2016 The key to Lovin'」神奈川公演神奈川県民ホールに行ってきました!

2013のツアーで行った神奈川県民ホールに再び!

20代のラストを愛生ちゃんのライブで締めくくれるなんて、最高かよ…という思いです…!

スフィアのライブはみんなで歌って踊って楽しいって感じだけど、愛生ちゃんソロは全体的に優しさと温もりで満ちているような空間でした。
スフィアの活動ともどもこれからも応援していく所存です!

せっかく横浜まできたので、今日のMCでも横浜のタワーライトと言われていた、みなとみらいの夜景を撮って帰ってきました。

愛生ちゃんの最新のアルバム (all time Lovin') は聴けば聴くほどいい曲だらけですが、その中で「トマト」という曲には何か特に胸に刺さるものがありました。
が、その詞に決定打が見つかりました。

トマトのサビで歌っている「おばあちゃんになっても幸せだったって言いたい」。
このフレーズがまさに自分の理想とドンピシャなんですよね…!

自分と同い年の愛生ちゃんですが、最近の曲にはある意味「人生観」的なものを感じられます。

人生いい時もあれば悪いときもある、人間誰しもいい所もあれば悪い所もある。それが人生だしそれが人間だもの。そういうこともあるよね。
でも自分が今まで生きてこれたのも、今まで自分を支えてくれた方々みんなのおかげ。今まで自分が歩いてきた道や触れてきた物事が、今こうしている自分を形作っている。
そしてこれからも人間1人じゃない。
たとえゆっくりでも、また1歩ずつ、歩きだそう。
そしていつか歳を取って振り返ったとき、幸せだったって言えるような人生にできたらいいな。

30代を迎えた自分の、今の人生のポリシーはそんなかんじです。

これからもいろんな方々にお世話になったりたくさん迷惑をかけたりすると思いますが、どうか今後ともよろしくお願いいたします!

ではでは。

個別の記事に書いているものもあれば、まだ書けてないものもありますが、

から、それぞれ個別の記事 (があるもの) を見れますので、あわせてどうぞ。

立山黒部アルペンルートの旅2016 (&おおかみこどもの雨と雪・クロムクロの舞台、立山・富山に巡礼)

2016.07.10 07:16

今日の1曲: きときと - 四本足の踊り / 高木正勝

おはようございます。
今日も1日がんばるぞい!XIAORINGです。

7月も10日になっていよいよ夏本番です!
そろそろもう梅雨は終わっていいんじゃないかな…

夏クールの作品もだいたい1話が始まって、日曜日がなかなか本数多くて大変だったり、「がんばるぞい」の直後が「ぞいや」で落差が急激だったり、まあまだぜんぜん絞れてないんですが、今期はどうでしょうか。

さて、5月 (と4月と6月) にいろいろ行ってきたりした活動を、3回に分けて書いてきましたが、今回でいよいよラストです。
そしてこのラストが5月の活動の中で最も大がかりで内容盛りだくさんです。

今年のゴールデンウィークに、前からずっと一度行ってみたいと思っていた立山黒部アルペンルート」についに行ってきて、さらにその途中で「おおかみこどもの雨と雪」や「クロムクロ」の舞台にも巡礼してきたので、今回はその立山・富山の旅をじっくりレポートしていきます!

▼2016年4・5・6月の活動まとめシリーズ、他の記事はこちら

5/4~6 立山黒部アルペンルートと富山に行ってきました

人生のうちでいつか一度行ってみたいと思う場所がいくつかありました。
おととし四国で行った下灘駅や、去年京都で行った伏見稲荷がまさにそうでした。

そしてもう1つ、いつか一度行ってみたいと思っていたのが、いくつもの交通機関を乗り継ぎながら立山や黒部ダムを越えて長野県から富山県へ抜ける山岳観光ルート、「立山黒部アルペンルート」。

前職を退職したりとかでちょうどフリーな時間ができて、せっかく行けるタイミングができたんだしこの機会に行きたかったところに行ってこよう!…と思い立って、今年のゴールデンウィークについに立山黒部アルペンルートに行ってきました!

新宿から夜行バスで翌早朝に扇沢へ、 そこから、関電トンネルトロリーバス、黒部ダム、黒部ケーブルカー、立山ロープウェイ、室堂、立山高原バス、美女平、立山ロープウェイ、立山、称名滝、富山地方鉄道 (途中下車して地鉄の電車を撮影) …と、数々の乗り物を乗り継いで富山まで行きました。
富山では富山地方鉄道の市内電車・富山ライトレールに乗車しつつ、富山城址公園・富岩運河環水公園へ、翌朝に北陸新幹線で帰ってきました。

そして、とても好きな作品である細田守監督作品「おおかみこどもの雨と雪」や、今期放送中のP.A.WORKS作品「クロムクロ」の舞台が、ここ立山富山ということで、途中途中で作中に出てくる場所に巡礼してきました!
(富山県は細田監督自身の出身地でもありますね。)

ついに、おおかみこどものあの大自然の世界に!

旅の行程はこのようになりました。

  • 5月4日(水祝)
    • 中央高速バス 23:05バスタ新宿 → 翌05:12扇沢
  • 5月5日(木祝)
    • 関電トンネルトロリーバス 07:30扇沢 → 07:46黒部ダム
      • 黒部ダムの上を歩く
    • 黒部ケーブルカー 08:30黒部湖 → 08:35黒部平
    • 立山ロープウェイ 08:50黒部平 → 08:57大観望
    • 立山トンネルトロリーバス 09:15大観望 → 09:25室堂
      • 室堂・雪の大谷を歩く
    • 立山高原バス 10:40室堂 → 11:30美女平
      • 美女平の原生林を歩く
    • 立山ケーブルカー 12:20美女平 → 12:27立山
    • 称名滝探勝バス 12:45立山駅前 → 13:00称名滝
      • 称名滝・称名平駐車場
    • 称名滝探勝バス 15:00称名滝 → 15:15立山駅前
    • 富山地方鉄道 立山線 15:26立山 → 15:59下段
      • 下段~釜ヶ淵で地鉄電車の撮影
    • 富山地方鉄道 立山線・本線 16:33下段 → 16:54越中荏原
      • 常願寺川で地鉄電車の撮影
    • 富山地方鉄道 本線 17:39越中荏原 → 17:49電鉄富山
      • 富山駅前で路面電車の撮影
    • 富山地方鉄道 市内電車 18:21富山駅 → 18:27国際会議場前
      • 富山城周辺
    • 富山地方鉄道 市内電車 19:23県庁前 → 19:32富山駅
      • 富岩運河環水公園
    • 富山ライトレール 22:45富山駅北 → 22:55越中中島
  • 5月6日(金)
    • 富山ライトレール 05:40越中中島 → 05:52富山駅北
    • 北陸新幹線かがやき500号」 06:19富山 → 08:32東京

夜行バス バスタ新宿~扇沢

まずは今年4月に新宿駅南口に新しくできたばかりの高速バス・タクシーターミナル「バスタ新宿」から、23:05発の夜行バスで扇沢へ。

いろんな事業者のバスが次々やってきて、各社高速バスの展覧会状態になっててすごいです。(別日に撮影)
バスタすごい。

夜中の中央道・長野道を走って、翌朝5:12、夜が明ける頃に扇沢に到着。

関電トンネルトロリーバス 扇沢駅~黒部ダム

扇沢駅は、今回の旅の目的である立山黒部アルペンルートの長野県側の玄関口です。

扇沢から乗ったのは、関電トンネルトロリーバス

一見バスのような車ですが、これがまさかの鉄道なんですね!
架線から電気を取って走る「トロリーバス」という乗り物。

これが鉄道事業法に準拠しているので、「バスのように見えるけど実は鉄道」という、日本全国でここ立山黒部アルペンルートにしかない鉄道なのです!
(おもいっきりバスっていってるけど)

黒部ダム

トロリーバスを降り、トンネルを抜けると目の前に広がっていたのは黒部ダム
かの有名な、現在でも日本一の高さを誇るダムです。 でかい(確信)

そして黒部ダムの展望台からみたこのアングル、2016年4月から放送中のP.A.WORKSの作品「クロムクロ」で、国連の研究所があるあの場所です!

ちょうどこの動画の26秒のところです。

P.A.WORKSは富山県にあるアニメ制作会社なので、思いっきりPAの地元ですねw
去年武蔵境に聖地巡礼したSHIROBAKOや、金沢に行ったときに湯涌温泉に巡礼した花咲くいろはを制作したあの会社です。

次のケーブルカーに乗るためには、黒部ダムの堰堤の上を歩いて渡ります。
クロムクロ12話・CM開けBパート頭で、ダムの上をたくさん歩いてる人が映ってましたが、実際に黒部ダムの上を歩けます。

黒部ダムの上から見た黒部湖は、エメラルドグリーンの湖面をしていました。

ちょうど黒部ダムの中心からみた黒部川の下流側。
深い山の中のこんな切り立った峡谷に、人類はよくもまああんなでっかい建造物を作ったもんだ…と、スケールのでかさを感じます。

このアングル、クロムクロ3話で、剣之介がダムから下流の山々を見て「街並みすっかり変わってしまったが、山並みは変わらんな…」と言った、あのカットです。

このへんが作中で研究所がある場所ですね。
クロムクロ1話・堰堤から研究所の建物にパンアップするカット。

黒部ケーブルカー 黒部湖~黒部平

ダムを渡った先で、トンネルの中にある黒部ケーブルカー
豪雪地帯なので雪の影響を受けないように、全線地下のトンネルになっている珍しいケーブルカーです。

ケーブルカーからロープウェイに乗り換える黒部平駅で外に出ると、山々が目の前に広がっていました。

立山ロープウェイ 黒部平~大観望

次に乗り継いだのは、立山ロープウェイ

車内から撮った写真をよくみてみると、このロープウェイ、途中に支柱が1つもないんですね!
立山の環境保護のために途中に支柱を設けず、ワンスパンのロープウェイとしては国内最長距離 (1.7km) だそうです。

ロープウェイでさらに登った大観望駅から。
山がとにかくすごい!

これが、おおかみこどもの雨と雪やクロムクロの、あの大自然の世界、あの山々です!

立山トンネルトロリーバス 大観望~室堂

もうひとつのトロリーバス、立山トンネルトロリーバス
立山のちょうど真下をトンネルで貫いています。

トンネルの中の立山の直下で行き違いもします。
トロリーバスは無軌条「電車」というだけあって、鉄道と同じような信号があります。

立山トンネルトロリーバス室堂駅は、日本の鉄道駅の中で最も標高が高い、国内最高所の駅です! (標高2,450m)
2013年に行ったJRの最高所である野辺山に続き、鉄道の日本最高地点もこれで制覇です。(索道とよばれるロープウェイを入れると駒ヶ根ロープウェイが最高地点だそうです)

室堂 雪の大谷

立山黒部アルペンルートの最高地点である室堂
外に出るとそこは、雪に覆われた一面の銀世界でした!

これ行ったの5月ですよ5月!
東京では暑い日は半袖でも十分な5月に、立山の室堂ではこの雪、そしてこの日の気温マイナス3℃!

立山黒部アルペンルートでも開通~雪解けのこの時期だけ見れる、雪の大谷

この白い壁が全部雪です!
なんとバスよりも余裕で高いところまで雪が積もっているんです。

冬の間、雪に閉ざされたアルペンルートが、春になると道路の場所だけ除雪して開通。
すると夏に雪が溶けるまでの間は、両側にそびえ立つ雪の壁の中を通るようになっています。

この日の雪の高さは最高で12mでした。

この時期は、雪の大谷の1車線を徒歩で歩けるので、この雪の壁の中を歩いてきました。

室堂にはおおかみこどもの雨と雪で出てきた、みくりが池という池があるんですが、一面雪で覆われていてさらにめっちゃガスって目の前が真っ白…という状態だったのでとても行けませんでしたw

標高が2,390mある室堂では、下界が夏にならないと、おおかみこどもで出てくるような緑いっぱいの高原って景色にはならないそうなので、次いつか夏の立山黒部アルペンルートに来ることがあったら今度は行ってみよう…

立山高原バス 室堂~美女平

立山高原バスで雪の大谷を通りながら約1時間・標高差約1,500mを下り、室堂駅から美女平駅へ行きます。

最初はバスの高さよりも高い雪の壁の中を走り、山を下りるにしたがって木々が見える車窓になります。
途中には天狗平や弥陀ヶ原のバス停があって、このへんもおおかみこどもで出てくる舞台ですが、時間的な都合と、雪がガチで雪山登山の装備で行くレベルなので、一気に終点の美女平まで行きました。

雪の大谷の中を走る様子を動画でも。

美女平の原生林

バスを降りた美女平には、豊かな原生林が広がってました。

これ、ここに雪が一面に積もってたら、おおかみこどもの雨と雪で雪が積もった森の中を走り回ってた、ああいう森みたいないい雰囲気!

1本後のケーブルカーの時間まで、気落ちのいい森の中を歩いてきました。

立山ケーブルカー 美女平~立山

美女平駅から立山駅まで、立山ケーブルカーで。
この立山ケーブルカー、客車の前に貨車を連結しているところが珍しいところです。

称名滝

立山駅からちょっと寄り道 (ちょっとといってもバスで30分+徒歩30分) して、もうひとつの観光&巡礼スポットへ。

落差日本一の滝称名滝(左) と、雪解けの一時期だけ現れる「ハンノキ滝(右)
その高さは実に350mという、東京タワーよりも高い落差です。

さすが落差日本一の滝だけあって、スケール感、水量、岸壁のでかさ、勢いがすごいです。

そしてこの滝、おおかみこどもの雨と雪で、雨が先生の後を追って山を登ってたどり着いたあの滝です。
また、クロムクロ14話の最後であのビームが出てた場所でもあります。

一瞬ですがこちらの動画の46秒のところの滝です。

ここの滝壺で雨と先生が川の水を飲んでいました。
実際には水しぶきが霧のようになっていて、それなりに離れてるのにレンズに水滴がつくくらいでしたw

おおかみこどもの作中に出てくるような、緑豊かな、山の綺麗なところでした。

称名平駐車場

称名滝に行くには称名平の駐車場・バス停から30分ぐらい歩いて滝まで行くんですが、この称名平駐車場がとても重要な舞台。
おおかみこどもの雨と雪のクライマックス、元気で、しっかり生きて!あの駐車場!!

思わず目から汗のあのシーン、この場所で行われてたんですね…!

去年2015年8月にやってた細田守監督作品『バケモノの子』展で展示されていた、おおかみこどもの絵コンテ、この部分の背景カットです。

花を担いで歩いてきた雨が、花を駐車場へ下ろし、背を向けて歩き出すところ。

花「まだ何も…なのに…」→雨「」→雨の横顔 のときの背景はこういう雰囲気。

雨が勢いよく駐車場を駆けだして森へ飛び込みます。

花の横顔→花「待って!雨!!」 で山と青空バックに。

駐車場けっこういくつもあって、ぴったり完璧に同じ場所がどこかは分からないんですが、だいたいのところで大目に見てください…w

それから、そのクライマックスで雨が駆け上がっていった崖は、悪城の壁という最大高低差500mの一枚岩が約2kmに渡って続いている崖。
いろいろ数値がおかしいw

立山駅称名平のバスの車内から見れました。

ちなみに1km以上離れた駐車場の付近からでも2本の滝がよく見えるほど、称名滝とハンノキ滝はスケールでかかったです。

富山地方鉄道 下段~釜ヶ淵 立山連峰と地鉄電車を撮影

立山から電鉄富山までは富山地方鉄道の電車に乗車。

田んぼが広がる中、バックには2~3,000m級の立山連峰…という見事な景色の中をのびのびと走る地鉄電車を、下段で途中下車して撮影!

背景にこの山ですよ…素晴らしい沿線風景です。

北陸新幹線E7系W7系のあの青い色は「北陸新幹線の沿線に広がる空の青さを表現*」した色だそうですが、きっとこんな綺麗なブルーをイメージしたんでしょうか…
(*出典: 外観・最新技術 | W7系車両について | 北陸新幹線スペシャルサイト)

ちょうど田植えの季節、水を張った田んぼと天気の良い青空、そして立山連峰。
都会の日常の何もかもを、この山々が忘れさせてくれるようです。
なんていい景色なんだ…!

下段駅は木造駅舎の無人駅。
富山地鉄にはこういうスーパーレトロな駅舎がたくさんあって、しかも文化財などで保護して残しているようなのではなく、長年使われたありのままの姿で、もう非常に味があります。

富山地方鉄道 越中荏原~越中三郷 常願寺川・立山連峰と地鉄電車を撮影

もう少し電鉄富山に近づいて、今度は越中荏原越中三郷の間で。
立山連峰をバックに常願寺川を渡る富山地方鉄道の電車を撮影!

富山のシンボルはやっぱりこの山々なんだなぁ…って感じずにはいられません。

ちなみにこの車両は元・京阪3000系で、他にも元・西武レッドアローや元・東急8590系が第2の人生を過ごしている、そういう往年の東西大手私鉄車両に乗れる路線でもあります。

上流で常願寺川を渡るところ、有峰口千垣千垣鉄橋は地鉄屈指の撮影地のようですが、逆に車内からの車窓で。

雄大な山々と広がる田園風景、ダイナミックで豊かな自然と景色の中をのびのびと走る富山地方鉄道の電車、すっかりその魅力に引き込まれました。

富山駅 路面電車撮影&乗車

いくつもの乗り物を乗り継ぎ、夕方についに富山駅に到着。

富山は路面電車のある街。
ということで、富山の中心地を走る地鉄の路面電車も撮影&乗車してきました!

7000形8000形

こちらは環状線を走れる、低床・連接車のセントラム (9000形)

富山の街を行き交う路面電車。
路面電車のある街っていいですねえ。

そしてもちろん、路面電車に乗車しました!

富山城

セントラムに乗って富山城の近くの国際会議場前へ。
路面電車と富山城のツーショット。

そして富山城にきました!

富山城クロムクロに登場した舞台。

クロムクロ3話・由希奈と剣之介がクロムクロに乗って城の背後にきたシーン、同3話・照明に照らされる城→由希奈「剣之介さん、これからどうするんですか?」の次のカット、同3話・照明に照らされる城→由希奈「私、人質なんですか!?」の次のカットが、この富山城でした。

公式サイトのSTORY 第三話にある画像のカットです。


(引用: TVアニメ「クロムクロ」公式サイト | ストーリー)

反対側に回った富山城址公園は、同じくクロムクロ3話で、由希奈・剣之介が乗ったクロムクロが城に向かって歩くシーンの場所でした。

富山県庁周辺

引き続き富山県庁周辺で、クロムクロで登場した富山市内の舞台に巡礼。
2話でクロムクロと鬼が刀で対戦したあたり。
奥にあるNTTの紅白の電波塔も出てきましたね。

同2話の対戦シーンで登場した、噴水がシンボルの県庁前公園
下の動画の1分4秒のところの公園です。

同じく対戦シーンで登場した、市電の県庁前電停
市電の通りで鬼を1体倒した場所がここでした。

路面電車で再び夜景になった富山駅へ戻りまして。

せっかく富山にきたので、夕飯は白えび亭白えび天丼

富岩運河環水公園

夜はライトアップがきれいな富岩運河環水公園で夜景撮影!

もともと富岩運河の船だまりだったところを公園に整備したエリアで、水辺に映るライトアップがきれいです。
天文橋の赤い線は糸電話になってます。

そして公園内にある、世界一美しいスタバなどと言われているらしい、スターバックス コーヒー 富山環水公園店で一杯。

富山ライトレール

それから、開業10周年を迎えた、富山ライトレールにも乗車しました!
富山駅北停留場にて。

翌朝始発の新幹線で帰るため、某漫喫で仮眠。
早朝の富山ライトレールでまたまた富山駅に戻ってきました。

北陸新幹線で富山から東京へ

富山駅
右奥が北陸新幹線の改札で、左の先に在来線のあいの風とやま鉄道 (元・JR北陸本線) の改札があります。
ちょうど1年前に来たとき金沢から在来線で来て帰りは黒部宇奈月温泉から帰ったので、富山の新幹線ホームに立ったのは今回が初です。

帰りは北陸新幹線の始発・かがやき500号富山から東京に帰りました。
車両は、クロムクロ2・3話の鬼が富山に侵攻してくるシーンで登場した、W7系

最終日の朝ごはんは、北陸新幹線で富山の駅弁!

立山・富山の旅レポート終了

そんなかんじで行ってきた、立山黒部アルペンルートと富山の旅でした。

  1. 中央高速バス
  2. 関電トンネルトロリーバス
  3. 黒部ケーブルカー
  4. 立山ロープウェイ
  5. 立山トンネルトロリーバス
  6. 立山高原バス
  7. 立山ケーブルカー
  8. 称名滝探勝バス
  9. 富山地方鉄道・鉄道線
  10. 富山地方鉄道・市内電車
  11. 富山ライトレール
  12. 北陸新幹線

…と、全部で12の交通機関に乗車するという、乗り物乗りまくりな旅になりました!

0泊3日で中日の活動時間が18時間というハードな旅となりましたが、前から一度行ってみたいと思っていたアルペンルートについに行けて、そして前から好きだったおおかみこどものあの大自然の世界に行ってくることができて、感激でした!!

ということで盛りだくさんなレポートは以上。

余談に、夏クール作品の1話見てたときに貼ってった素材を置いてきます。

NEW GAME!
orange
甘々と稲妻
この美術部には問題がある!

初回なのでほぼストックから貼ってるわけですが、そう考えるとここ数年でいろんなところに行ったなあw

さあいよいよ次の週末は、「豊崎愛生 3rdコンサートツアー2016 The key to Lovin'」の神奈川県民ホール!
あきちゃんと同い年の1986年生まれのわたくし、20代最後の思い出をあきちゃんのツアーで締めくくることができるなんて、この上ないですね!
楽しんできたいです!

ではでは。

▼2016年4・5・6月の活動まとめシリーズ、他の記事はこちら

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