日記

横浜線205系、引退前最後の雪景色 (+α)

2014.03.27 03:38

今日の1曲: 回レ!雪月花 / 歌組雪月花

おはようございます。
3連休の2/3ぐらいは寝て終わってしまったXIAORINGです。

いやーなんでこんなよく寝れるんだろうなーってぐらい、いくらでも寝れますねえ。

3月になってようやく春に…と思っていたらもう3月が終わりそうになっていて、ちょっとどういうことなのか理解できないのですが…

気づけばあっという間すぎて、3月って31日もあるのに、あれっ俺の3月はいったいどこへ…
と思ったら、平日は自分的には存在していないのに等しいので、3月は31日じゃなくて11日しかなかったでしたね。

さて、ディーふらぐ!の駅巡礼とかやっているうちに完全に季節が過ぎてしまった感がありますが、今日は2月の大雪ネタです。
雪つながりですが、回レ!雪月花のこの中毒性…!

大雪の日に、横浜線205系と雪景色の撮影に行ってきました

今年の2月は記録的な大雪が2回もあって、各地で大変な様子がニュースになっていました。

仙川はけっこう積もったものの生活に致命的なダメージを受けるほどではなかったのですが、橋本は仙川なんかよりももっとずっと積もってて、実家も車庫の屋根が雪で崩落するとか散々な状況でした。


2014.02.08 八王子みなみ野

そんな中ですが、横浜線は2月16日に新型車両E233系が営業運転を開始
四半世紀に渡って横浜線を走り続けた205系の姿が見れるのも、いよいよ今年の8月ごろまでといわれています。

そこで、今回週末に雪が降ると聞いてまずとにかく思ったのが、「雪景色を走る横浜線205系が見れるのは、これが最後になるんじゃないか!?」ということでした。

そんなわけで1回目の雪の2月8日、大雪の降る中、横浜線の撮影に行ってきました。

大雪の橋本駅

というわけで仙川から京王線に乗ってまずは橋本へ。
この京王線の時点ですでに相当降ってるw

そしてJRの改札内に入って、横浜線のホームへ。
1番線から出発する各駅停車 東神奈川行き。

ホーム上も線路内も真っ白!

大雪の中、橋本駅に到着する横浜線205系と、後ろの効果上には京王線8000系との組み合わせ。

雪が強すぎて京王線は完全にかすんでるんですが、大雪の中のこの組み合わせはもう見ることはできないでしょう。

1番線に停車中の各駅停車 桜木町行きを、相模線ホームから。

橋本止まりの下り列車 (行き先は回送表示) が、中線の2番線に到着するシーン。

ホームには1両目から8両目まで全部屋根があるんですが、それでも結構な量の雪が吹き込んできてて、端の方では屋根があっても雪をザックザクと踏み分けて歩くほどに積もってました。

大雪の相原駅

橋本から1駅乗って、お隣の相原へ。

相原トンネルを出て、まるで雪国のような相原駅へやってきた各駅停車 東神奈川行き。

2番線に到着する各駅停車 八王子行き。

逆向き、1番線に停車中の各駅停車 東神奈川行き。

相原もホーム上も数センチ雪が積もってる上に、撮影中もドカドカ雪が吹き込んできて、全身に思いっきり雪を浴びながらの撮影でした。

大雪の八王子みなみ野

さらにもう1駅行って、八王子みなみ野へ。

雪が一向に収まるどころかさらに降り積もってくる勢い。
下りの各駅停車 八王子行き。

横浜線205系が雪化粧をして走るのは、今回が引退前最後でしょうか…

反対側、上りの各駅停車 桜木町行き。

みなみ野大橋から、雪景色を行く205系

八王子みなみ野駅から数分歩いて、みなみ野シティ方面から国道16号方面へ横浜線と兵衛川を渡るみなみ野大橋
橋の途中、線路の真上から電車が来るのを待つこと数分…

一面雪景色のみなみ野を走る、横浜線205系、最後の冬

しっかしもう、手が悴んで体が凍えるほどの寒さの中、とどまることのない雪を絶えず全身に浴びながら、この1枚撮るのにもうめちゃくちゃ寒かったwww

で、もういい加減雪と寒さが限界で、横浜線の撮影はこれで終了。

帰り道で、大雪の京王線も撮影

帰りは八王子を回って京八から京王線で帰りました。

滅多にないせっかくの大雪なので、帰りに京王線も撮影。

長沼にて。
8000系の各停 高尾山口行き。

2番ホームから新宿方を向いて、9000系の各停 京王八王子行き。
ここ、本来は後ろに多摩丘陵の住宅地が広がっているんですが、余りの大雪で完全にホワイトアウト。

今度は反対側の八王子方。
ホームの八王子よりの部分は屋根がないので、完全に雪つもりまくりで真っ白www
どこぞの雪国の駅かとwww

8000系と7000系のすれ違い。

上り、7000系の各停 新宿行き。
ここまで積もってる中を走る京王線というのも、自分自身は初めて見ました。

ちなみにここまで各停しかないのは、特に各停に思い入れがあるというわけではなく、あまりの大雪でダイヤが大幅に乱れに乱れ、特急がごっそり運休になってしまったからです。

これほどまでの大雪だと、ブレーキ性能も相当低下するようで、速度も常に低速運転でした。
駅停車時もブレーキをかなり慎重にかけてゆっくりゆっくり停車していました。
こんな雪でぜんぜん止まれない中でも駅に停車させるのとかほんと職人技だなあと…

そして、京王線は停止位置目標の他に、さらに停車位置をぴったりに合わせるために、ホーム上などに目印があります。
しかし、それが雪で埋もれて完全に見えなくなっているという状況。
駅に停車する度に運転士さんがその目印の部分を雪かきしていたのが印象的でした。

仙川に到着

そうしてゆっくりゆっくり各停で行って仙川に帰還。
普通に特急快速で行ったら30分ぐらいで着けるところを、1時間かけて帰ってきました。

掘り割りになっている仙川駅周辺も、線路も法面も雪が積もって、雪に覆われた中を京王線が走ってくるかんじでした。

そんなかんじで、まあとにかく寒かった…

雪はたくさん食らうし、寒いし、レンズにも雪がかかるし、結露もするしで、思いつきで行ったらとても大変でしたw

橋本で生まれて27年と7ヶ月生きてきて、東京や神奈川でこんなにも雪が積もったのを見たのは、たぶんこの2回の大雪が初めてじゃないかな…?
というぐらい、僕の記憶にはないレベルの大雪でした。


2013年の仙川駅前の桜

今はすっかりそんな寒い季節も終わり、仙川駅前の桜も昨日ようやく花が開き始めたようでした。
もう3月も終わりとかうそ・・だろ・・

というか、自分が大学を卒業してからもう丸4年も経ってしまったんですよね…

4年っていうと、ちょうどストレートに大学に入学して卒業するまでの期間になるわけだし (自分は5年いましたが) 、高校や中学に至っては在学期間よりも多いわけで、そう考えると今までは4年っていうのは人生では結構長い時間だと思うんです。
ひとつの学校の入学から卒業までを考えたら、その間に成長するし環境や考え方も大きく変わってくるわけだし。

そこでふと振り返ってみると、学生時代は4年という時間は大きな時間でしたが、それに比べると卒業してからのこの4年間は、生まれ故郷の橋本から仙川に引っ越して、そして結婚したというのが人生の中でとても大きなイベントでしたが、それ以外の点についてはうーん…正直なんとも評価しがたいです。

いや基本的には、忙しいし休日もいろいろ出かけたりできてるし、スケジュール的には充実はしてるんですが、何というか、それまでの4年間とはこの4年間は違ったな…という感じです。
うまく言い表せないなあ…よかったのか悪かったのか、なんかよく分からないですが…
まあでも無事結婚ができたので、その1点があるだけで他は何があってももうオールオッケーなのかな。

これから次の4年間どう歩んでいくか、どうするべきかまだ何ともよく分からないですねえ。

ちなみに、そんな間に、増税前にいろいろ家電とかかったりとか、そういう日常系のネタもたまってまいりましたが、またそのうち書こうと思います。
ではでは。

タグ 鉄道 (京王以外) 写真 京王

2014-03-27T03:38:01+09:00 | by XIAORING | このエントリーのURL